1月24日手術当日

いよいよ手術
朝7:30に麻酔科医から何かの薬を処方される。
緊張して何の薬か覚えてない( ̄▽ ̄;)

8:30
あの青い手術着を渡され着替える。
あーとうとう手術か。。
逃げられないのね。

その後、手術前になにやら点滴をするそうな。
前日の造影剤が蘇る。どうか失敗しないで…。

軽快に上手くいった感じで注射した看護師さん。
なのに、どんどん嫌な感じがしてくる私。
手がジンジンして素人でも点滴が漏れてると分かる感覚。
えー何か変な感じします。変な感じします。と訴えやっと外してもらった時は既に遅し。内出血の跡は2週間経っても消えません。

結局ベテラン看護師さんでも点滴を入れられそうにない私の血管。手術室で麻酔してから点滴しましょうということに。それなら最初からそうしてくれれば良いのに。

9:25
いよいよ手術室に呼ばれる。
家族と短い廊下を一緒に歩き、エレベーター前でお別れ。到着した先では青い手術着を着た10数人のスタッフさんが笑顔でお出迎え。
うわー。まさにテレビの世界。
こえー。
帰りたいー。
と頭がグルグルしてる私はあっという間に手術台に寝かされ、血圧、酸素吸入、点滴ルート確保等が冷静的確迅速に進んでいく。

しかし酸素マスクを着けられるとなぜか息が出来ない‼息が出来ない‼息が出来ない‼と訴え、パニクる私はひたすら深呼吸。心臓バクバク。深呼吸。
深呼吸を20回位した所で意識がなくなりました。

この恐怖はトラウマでしかない。

手術をこれから受けられる方へ。
とにかく違和感を感じたら言うべき。こんなもんなのかな?と思わずに。自分は自分で守るしかない。