娘のレベルがあがりました☆
おやすみ~
と言って部屋へ戻った娘
30分程して覗きに行くとまだお目目パッチリ

「アンタまだ寝てないんかいな」
『だって眠たくないんやもん』
「夏休みやからって遅くまで起きてたら朝寝坊サンになるで」
『どーやったら眠たくなるん?』
「そーやなぁ…ヒツジ数えたらええんちゃうか?」
『ヒツジ数える?』
「そうそう。ヒツジが1匹、ヒツジが2匹…ってな。だいたい5500匹くらい数えたら寝れるで」
『ん、わかった。ヒツジが1匹、ヒツジが2匹……って数えられるかぃ
朝になるわっ
』「うまいっ
ノリツッコミ

ウデあげたや~ん
」『ま~ね~
』「………」
『………』
「えーから早よ寝ろ」
『ハィ…』
娘がお笑い芸人デビューした暁には応援よろしく

警報出てましたけど…
朝からこちらは大雨

4時間弱の睡眠で起きたぼんやり頭のアタシは窓の外見ながら考えた
(-"-;)
これって今日中止ちゃうん?
でも朝ご飯と一応お昼のカレー用意して…
学校やったら警報出てたら自宅待機やん?
どーしたもんやら?
なんも連絡ないし…

とりあえず時間通り学校へ行ってみると数人来ていて
解除しなかったら中止になるという
グランドを使うお父さんたちのソフトボールは早々に中止が決まっていて、体育館でするお母さんのバレーボールだけ待機
そりゃグランドはムリやわ
池みたいになってたもん
しばらく待って警報は解除され
他校のお母さん方もぞくぞくとやってきて…
アタシは写真撮影しないといけなかったんでカメラ片手にウロウロ
手ブレだらけ

こんなん使えやんし…

動くなっ
ちゅうワケいかんしな~
山ほど撮ってきたんでマシなの探します
後片付け手伝って帰ってきまひた

ちかれた

す、す、睡魔が…





Σ( ̄□ ̄)!
一瞬寝た

さてと、また晩ご飯考えるか~
やっぱもちょっと休憩しよ




