カテーテルによるパッチから3ヶ月が経ち、M病院へMRI撮影に行ってきました。N先生から、結果は画像から良くなっているとおっしゃって下さいました✨

前回11月29日の硬膜外水腫はT1〜T10までの腹側、今回5月16日の硬膜外水腫はT8〜T10くらいまで。

これくらいまで縮小すると、外科的手術や、追加のブラッドパッチは必要ないので後は様子を見て欲しいと言われ、年末あたりに再度画像撮影となります。それにしても、画像は良くなってるにも関わらず、症状が殆ど変わりないように感じるのはなぜなのか疑問です。

髄液漏出の縮小と共に症状が比例して良くなるわけではないのか?ダダ漏れの時に脳神経にダメージを受けた影響が残っているのか?画像では分からないような箇所から漏れがあるのか?

詳しく漏れ具合を測るなら再度RIシンチとも言われましたが、少しためらい様子を見ることにしました。

いずれにしても、前回より改善したので大変嬉しいです!

起立性の激頭痛と嘔吐から9ヶ月が経ち、寝たきりから体を起こせるようになり、光過敏の改善からテレビが見れるようになり、眠剤なしでも寝れるようになり(中途覚醒は何回かあり)、今では少し運転も出来るまでになったので、あとは自身の適応力と自己修復機能を信じてみようと思います。

急性期の頃の辛さは、思い出すだけでもトラウマで二度と経験したくないです。しかしなぜ髄液が1度漏れるとこんなに辛い症状が長引くのか謎です。


現在の気になる症状

①脳(髪)がまだ下に引っ張られる感覚

②鼓膜のトンネルに入った様な耳詰まり

③息苦しさ(胸苦しさ)

④ふわふわした目眩

⑤首、肩の痛み

⑥後頭部の痺れ

⑦たまに頭痛(起立性ではない)

⑧小さい耳鳴り