なにが風評被害ですか政府さん。成り行きじゃないすかー



千葉県、出荷停止のホウレンソウの流通を15日に把握するも21日まで公表せず 家庭で食べられたのも4束から36束と訂正

国が原子力災害対策特別措置法に基づいて出荷制限を指示している多古町産の
ホウレンソウが「パルシステム生活協同組合連合会」(東京都文京区)を通して流通していた
問題で、県がこの問題を十五日に把握していたにもかかわらず、二十一日まで
公表していなかったことが分かった。 

県内では、県が出荷自粛を求めていた旭市産のサンチュが都内で販売され、
農林水産省から農家への指導を徹底するよう指示されたばかり。相次ぐ問題に
県の指導力が問われている。

県によると、多古町の畑で作ったホウレンソウを出荷した芝山町の農家は「出荷自粛は
知っていたが、国の出荷制限の指示については認識が甘かった」と説明しているという。
多古町産業経済課では「農家が芝山町に住んでいることもあり、国の指示が
伝えられなかった」とした。

農水省生産流通振興課によると、出荷自粛や出荷制限の指示が出ている野菜が
市場に出回った例は、他にはないという。同課の担当者は「千葉は都心部に近く、
農協などを通さずに直接出荷する農家も多いので、指示が伝わりにくい部分がある」と
理解を示すが、「出荷制限している野菜が市場に出るのはよくない。再度徹底するよう
県に指示する」と苦言を呈した。

また県は二十一日、同日午前の発表を訂正し、実際に家庭で食べられたホウレンソウが
四束ではなく三十六束だったと発表した。


ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110422/CK2011042202000052.html
◇関連スレ
【原発問題】パルシステムが出荷停止のホウレンソウを宅配していた[4/21]
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1303353167/
【原発問題】「幅広く農業関係者に迷惑を掛ける。大変遺憾だ」…枝野官房長官、出荷停止のホウレンソウ流通で[4/21]
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1303379712/
菅首相、被災者に罵られしどろもどろ
http://www.youtube.com/watch?v=fIzASYqja10
はよ退陣してくれ、人災。

風呂無し、防護服のまま仮眠、食事は缶詰 原発作業員の過酷な労働環境
http://www.youtube.com/watch?v=eEqUd47UPVw&NR=1
小倉さんデーブさんもっと言ってくれ。原発内作業員さんたちの生活の様子アリ
○「官邸の指示で出さなかった」 警戒区域4カ所で毎時100マイクロシーベルト超

文部科学省は21日、福島第1原発から1~21キロ離れた150地点で先月末以降に測定した
1時間当たりの放射線量を初めて公表した。20キロ圏内の住民の立ち入りを禁じる「警戒区域」の
ほぼ範囲内。毎時100マイクロシーベルトを超えたのは、原発から2~3キロ地点の福島県大熊町の
4カ所だった。公表が大幅に遅れた理由について、文科省は「官邸の指示で出さなかった」とした。

最も高かったのは原発の西北西約2キロの大熊町夫沢で4月2日に観測した毎時124マイクロ
シーベルト。経済産業省原子力安全・保安院は、20キロ圏内の住民の一時帰宅について、
毎時200マイクロシーベルトを目安としたが、今回の測定結果でこれを超えた場所はなかった。

測定は、3月30日~4月2日と4月18~19日の2回に分け、文科省と東京電力などが実施。
文科省は、20キロ圏内の測定は保安院や東電が担当すると説明していた。

□ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042116400028-n1.htm