こどもじかんとyoga -4ページ目

こどもじかんとyoga

日々のたわいもない心に留めときたいこと。





旦那さんのお誕生日の2日前に

旦那さんと二人で

アートセラピーへ行って来ました










夫婦で受けさせて貰う事で

思わぬ恩恵をたくさんたくさん受けて来ました





アートセラピーを受けていて

思うのは

いつもヨガと一緒だなぁ…


いう事




アートセラピーは 

絵として現れる場合もあるけれど

現れない場合もあり

その場では現れなくとも

感じなくても

その後、時間をかけて

ゆっくり変化していったり

顕在意識では気が付かなくても

内側の中で変化している事もある

変化しても、しなくても良くて

そして出て来たモノに対して

ジャッジされる訳でも無く…




ただ

そうである事を観る…

それは誰かに依存する訳でも

癒しを求める訳でも無く

全て自分の中に存在する…







一人で感動するより大きい

また、再度噛み締めたり

ふくまらせたり出来る事が

喜びに繋がるのだと思いました。




友人のfacebookより

『アーユルヴェーダの小児科学について
斎藤素子先生のお話を聴きました。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のAyus(生命)、Veda(科学・知識)を合わせた言葉で「生命の科学」と訳される。古代インドで発祥し現代に受け継がれている伝統医学でユナニ医学、中国医学と共に世界3大伝統医学、WHO(世界保健機構)も認める世界最古の医学

<印象的だったこと>

〇胎児は精子と卵とアートマ(魂)からなる、結合した時の環境によってどのような魂が入るかが決まる

〇五感の中でも皮膚からの情報を敏感によみとる
ドクターは必ず毎日手で触れて、その情報から治療法をかえるということ

〇子どもの健康というのは、母親の健康と栄養状態とイコールである

〇健康な子どもは常にcheerful mode(明るく、陽気、楽しそうな状態)つまり健康かどうかはそれで判断できる

〇アーユルヴェーダは家庭でするもの

〇変容transformationを求める人→リアルな体験が不可欠

もっと深くお話を聴きたくなりました。

第42回日本アーユルヴェーダ学会大阪研究総会がオンライン配信されるそうです。インドからも素晴らしい先生方をお招きしての特別な機会なので興味ある方に届きますように。』




「アーユルヴェーダ  の小児科学」




お話会のようなお気持ちでご参加くださいね

そう…

齊藤素子先生が仰ってたので、そんな心構えで参加したけれど


幼い時からずっと抱えていた問いに答えて貰ったような…


何度も涙が溢れそうになるような気持ちになる講座でした。



横で駆け回る息子を終わった後、愛しくて抱きしめました











高校生の女性の質問される内容の素晴らしさ、講義の受け取り方

御母様の見守り方、素子先生のお答えは

多くの方の心を打たれていました



先輩方や、友人たちからのフィードバックも素晴らしくて




魂で語らったからか

オブラートに包んでた事も、躊躇いも無く素直に話せて

また、先輩や、友人が、素敵な人だと勿論分かっていたけれど、改めてこんなにも素敵な人なんだと気付かされる嬉しさも有りました







胎内で育つ前から…

私に出来る事があるのは確かに

ワクワクする




私の想像と違っていて

生命の疼くようなワクワクでした





我が子が、自分が何か患った時に

どんな風に心、身体だけで無く

魂に向き合って欲しいのか…



アーユルヴェーダは温かな医学



大きな波を

自分の人生で体感していたいと思いました
 

https://youtu.be/GlATZ7Tg4t8


それを間近で感じる事が出来るなんて














『7日間ブックカバーチャレンジ 2日目』



いろんな方の本がSNSを賑わしていて

移動図書館があちこちSNSの中を出掛けてるようで見てるだけで楽しいです

𓅨






2冊目は

『ジブリ哲学』

鈴木敏夫

岩波書店


高校生の頃、"もののけ姫"を映画館で観た時に、ただ、鳥が飛んでるシーンで泣けた。その時は、一瞬の鳥のシーンで何故自分が涙出るのか分からなかったけど、何年か後に、何かのジブリのドキュメンタリー番組観て、その鳥のシーンの話が出て来て、鳥肌が立ち、なんでジブリにこんなに惹かれるのか分かりました。

堀田善衛さん、加藤周一さんや偉大な方も沢山出て来るのですが、私が普通には出逢って読まないと思います。宮崎駿さんが唯一影響を受けたとすれば、堀田善衛さんであると、書いてあったので購入しましたが、読み進めれていません。 笑

本と照らし合わせながら、鈴木敏夫さんの「ジブリ汗まみれ」を聴くのも好きで、異分野・異世代の人達が色んな角度でジブリと繋がってるのが、凄く面白いのです。

ご飯作る時、洗い物する時、洗濯物する時にかけています。それを熱くオススメすると大概ドン引かれます。ドン引かなかった方が

↓

ヨガをお伝えされてる中村亜希子さん。


言葉の選び方、伝え方が、先の先に居る人を想って発される人。どんなに歳が下であろうと、リスペクトしながら、同じ目線でお話してくださる。そんなあきこさんの頭の中の片隅をほんの少し覗かせて貰いたいので、2日目のバトンをお願いしました。


******************

これは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。プライバシーは「公開」で。
「本についての説明はナシで表紙画像だけアップ」&「その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする」仕組みになっています。
※スルーぜんぜんOK&次の人を指名するかどうかは気分次第でかまわないそうです。
気負わずにゆるゆると…

*******************


#7days
#7dayscovers
#BookCoverChallenge
#day2

『7日間ブックカバーチャレンジ 1日目』


友人というより、もう、おばぁちゃんみたいに、いつも家族まるごと受け入れてくれる宮崎美江ちゃんからのバトン

𓅨

ゆっくり過ぎるマイペースな投稿となると思いますが楽しんでみようと思います

facebook、Instagramでは、友人達の家での楽しそうな様子、こんな事したよ、こんなアイディアあるよで溢れて流れて来て、こんな時だからこそ、素敵なみんなのお陰で開く度に優しい気持ちになります

自分に何が出来るか…そんな想いが伝わる…

このバトンも、その一つに感じます

このステイ時間が終わっても、この心はいい種を撒き実っていくのだと信じています。

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これは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。プライバシーは「公開」で。
「本についての説明はナシで表紙画像だけアップ」&「その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする」仕組みになっています。
※スルーぜんぜんOK&次の人を指名するかどうかは気分次第でかまわないそうです。
気負わずにゆるゆると…

*******************

一冊目は

『虹の戦士 』

翻案 北山耕平







ネイティブ・アメリカンの本は、贈り物が多く、自ら惹かれて出向いた訳じゃ無いのに

不思議なご縁で、スウェット・ロッヂに導かれたり、ネイティブの方に出逢って、ヒーリングを受けたり、「ホピの予言」を観る機会に恵まれたりしました。

いつか本気で向かい合わなければならない、何かが私の中にあるような気にさせられる本です。

今、寝る前の読み聞かせにハルに読んでる本でもあります。


1日目は、バトンは回さないのですが、この「虹の戦士」をプレゼントしてくれ、深い愛でいつも見守って結婚式を親より大号泣してくれた"てるてる"に想いだけ込めて…

バトンに捉われることなく、「一人投稿」で、絵本を愛しむ7日間を共に過ごしてくれてます。

(バトンじゃ無いから、いいよね、載せちゃったよ。笑)




 
 
 
 

bagel


若い頃は何とも言え無い丸っこい形が好きだったのに



最近、そんなに熱くなくて

ハルが大好きだから

たまに買っていただけでした
 
 
 
 
 

 
 



それをとうとう家で簡単に作れるように

なるとは…
 
また、ベーグル熱再開かもしれません
 
米粉のbagelは、食感も小麦のベーグルと違って
 
カリカリもちもちで、本当に美味しい
 

 
 
 

 
 
 
 
 
彩り美しい発酵食プレート

・米粉ベーグル

・塩麹鶏ハム

・塩麹酢玉ねぎ

・塩麹きのこ

・キャロットラペ

・レッドオニオンピクルス
 
 
 
 
 

 
 
 
デザート4種盛り

・マクロビチーズケーキ

・玄米粉クッキー

・デーツ餡子と大長谷のブルーベリー

・あっちゃんの桑の実

と
 
なんとも贅沢な手の込んだ
 
美しくて美味しいランチを頂きました
 
玉ねぎの味付け凄い好きだったなぁ…

 


 
 
 
 

 
 
 

7月は、米粉でナン
 
https://www.facebook.com/events/2362484390675061/?ti=icl

ナンは、米粉で結構何回かトライして来たけど

あんまり出来のいいのは作れた事が無い



コレ作れるようなったら

もうおうちカレー格上げです

笑

今回のカレーは海老とココナッツのカレー

海老の殻で出汁を取ると

すっごい美味しいらしい!!

カレーも、もしかしたら、レシピ付くかもしれません



あ、発酵の合間にyogaも、有ります

 
(残席僅かだそうで、ありがたすぎます)
 
 
 
 
 
 

五箇山音楽祭2019





テントで寝るという事を特別に思っていて

いつも大地の上に抱かれてる感じで

アーシング効果があるのではないかと思ってたけれど
 

今回は、特に、早めに土の上で眠りにつき

濡れた草の上を裸足で歩いて

ヨガをした事によって
 
 
 

 


 
地面に触れるという単純だけれど
 
とてもpowerfulなんだということを
 
身体で体感しました

足の裏に土が触れるというのは簡単な事なのに
 
日常の中では、難しくなってる事に

気付かせて貰えました
 
 
 

 


 
ヨガのスペースじゃないところで

ヨガして下さってる方もおられて

形に囚われずヨガに参加されてるのが

なんだか微笑ましく
 
嬉しい気持ちに…
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
りえこさんのフランクな姿勢が
 
みんなを巻き込むのかな…
 

 
 
 
 

 

美しい桂湖でのカヌーは最高で

湖の底が見えるくらい澄んでいました
 
 
 
 

 



クラフトビールの生を

美味しいものたんまり頂けしあわせでした
 



キッズエリアの中で

私が1番白熱したのは、地味に皿回し

笑

手に赤く跡残るくらい回して

回せるようになりました

笑
 
 
 
 

 
 
 
私は、やっぱり見守るだけは、直ぐに飽きてしまって
 
 
 
 
自分が小さな人と、一緒に仲間とし入れて貰って遊ばないと、無理な人だと再認識
 



 
 
 
こんな色んな事に気づけたり、体感させて貰えたのは、りえこさんのお陰
 
りえこさんが誘ってくれなければ行く事も無かっただろうし
 
サポートが素晴らしかったから楽しむ事が出来ました
 
 

 
 
 
 

おんぶに抱っこで申し訳無かったけれど

本当に、良き時間を過ごさせて貰いました


 
 
 

 

 

また、みんなでテントで泊まったり
 
食べたり
 
ヨガしたり、山登ったりしたいなぁ…
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

植物のエネルギーを日々の暮らしに


取り入れて楽しんでおられ
 
 
 

 

いつもさり気なく出して下さる

ミントのフレーバーウォーターをはじめ

先日のごはんは
 

🍚
 
⠀
•茶粥

•こんにゃくのお味噌汁

•酵素ドレッシングのクリーム豆腐サラダ

•ビビンバ風こんにゃくステーキ

•小松菜と新たまねぎの醤油麹和え

•甘糀アイスと豆腐クリームソース

•フレッシュローズマリーとシナモン・ローズヒップ・パッションフラワーのブレンドハーブティー


でした
 
 
 
 

 






2019.6.24(mon)

\ New class ! /
⠀
けしきさんでのヨガは月に2回行わせて頂く事になりました

次回は、6月24日の月曜日10:45〜11:45です

澤さんと仁美さんのランチも頂けます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮沢賢治 童話への旅

 
 
 

 



家から近い場所なのに

こころが本当に旅して来た感じ




あたまで読んだり
 

こころで読んだり




こころで読むは
 
意図して読めたりするもんでは無いかなぁ…
 
 
思ってる
 

 
圧倒的に
 
こころに働きかけられしまう状態で

読むというのは、なかなか無い気がする

 
だからか、ズシッと来た






手に取ると重くて

なんだか絵本が買えなかった




大分忘れてしまってるようだから

ゆっくりゆっくり

時間かけてその世界を

もう一度味わおうと思う
 
 
 
 

 





おやつに喜ぶ息子の姿に救われる
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




星野道夫さんを知ったのは、いつだったかな…



ガイヤシンフォニーだったのか…


その前だったのか…



記憶が朧気だけれど、友人に「旅する木」を頂いて、また、星野さんに再会し



事ある毎に、友人が星野さんの絵本を貸してくれたり、誕生日に、また、本を頂いたりして



星野さんを身近に感じていた流れから



「没後20年 星野道夫の旅 Selection」


に、行って来れたので







友人のお陰で感じるものが大きかったように思います



星野道夫さんの奥様の直子さんが、スライドと講演をして下さったのですが、プラネットアースが大好きなハルは、直子さんのお話も、聞き、スライドショーを見ながら、感じた事、その映像を何枚も描き描き









左下の絵に星野道夫さんを描いていて、笑ってしまいました



黒い点々は、大量のシャケを描いてる


アラスカの大自然や、動物や、花の写真を見ているのに


宇宙の絵を描き出した息子


それが繋がってると分かってるんだろうなぁ…




後半は、私も描いてと頼まれて、話に集中出来ないな…と、内心思いながらも


描いてると、不思議な事に、手からも、写真の情景が流れ込んで来る感覚があり


その後に見た写真展の作品を見る度に、絵を描いた写真が、より自分に近付いて来るのが分かって、ちいさい人の視点の面白さを味わえました


本や、絵本でしか道夫さんの写真を見た事が無かったから、スライドショーや、写真展で見るパネルは、奥の方で、情景が広がって感じるというか…


言語に表せれない言葉があると言えばいいのか…

 

実物でも無く、写真という、枠に収まる訳でも無い何か伝えられるべきものとして、そこに在るという感じがしました

 

 



道夫さんにお逢いした事は、勿論、無いけれど、直子さんの佇まいの中に、時折、道夫さんを見るような気持ちに…

 

 

直子さんは、とても温かで柔らかく、美しい方で、気持ちが上がり過ぎず、下がり過ぎ無い心地ちのよいお話の仕方が、私の上がってる心の温度まで適温に戻して下さった気がしました

 

 

素敵な時間には、素敵なサプライズが埋め込まれてるのか







 


サインいただくのを待ってると、お洒落で素敵な年配のご夫婦が「この紙貰いましたか?


この紙に、名前を書いてお渡しすると、お名前頂けますよ」と、わざわざ、そんなお声掛けして下さった事が、とても嬉しかったり


横に並んだ女性が、待ち合わせしていた友人のようににこやかに話しかけて下さり


素敵なお話をして下さってるうちに、話の流れで


今日は、雪の大谷から、こちらへ駆けつけたとお聞きして、ハルのお誕生日に行きたがっている場所だったので


現状況も、お聞き出来、いつか、また、素晴らしいタイミングで会いましょうと、約束の無い約束を頂けたり


最後にもう一回、写真展を観ていたら、直子さんが、来られて、お話が出来るチャンスを頂けて



(サイン会の時は、ハルの質問だけ、お伝えしてお答え頂いたので、私の質問は、しなかったのだけれど)


思い切って、子育てについての質問をしたら



答えであり、答えでないような…



答えに余地を残して



謙虚でありながらも真っ直ぐにお話下さった事が静かな感動でした




ハルが「道夫さんは、亡くなったから、透明になって(美術館に)来られたんだね」



と、美術館を出る時に、伝えてくれて



そんな風に捉えて居る事に、驚きと、こんなにも一緒に楽しめた事の嬉しさで



つい、koffeさんまで足伸ばしてしまいました



そんな時に飲む珈琲は、また格別