友人というより、もう、おばぁちゃんみたいに、いつも家族まるごと受け入れてくれる宮崎美江ちゃんからのバトン
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ゆっくり過ぎるマイペースな投稿となると思いますが楽しんでみようと思います
facebook、Instagramでは、友人達の家での楽しそうな様子、こんな事したよ、こんなアイディアあるよで溢れて流れて来て、こんな時だからこそ、素敵なみんなのお陰で開く度に優しい気持ちになります
自分に何が出来るか…そんな想いが伝わる…
このバトンも、その一つに感じます
このステイ時間が終わっても、この心はいい種を撒き実っていくのだと信じています。
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これは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。プライバシーは「公開」で。
「本についての説明はナシで表紙画像だけアップ」&「その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする」仕組みになっています。
※スルーぜんぜんOK&次の人を指名するかどうかは気分次第でかまわないそうです。
気負わずにゆるゆると…
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一冊目は
『虹の戦士 』
翻案 北山耕平
ネイティブ・アメリカンの本は、贈り物が多く、自ら惹かれて出向いた訳じゃ無いのに
不思議なご縁で、スウェット・ロッヂに導かれたり、ネイティブの方に出逢って、ヒーリングを受けたり、「ホピの予言」を観る機会に恵まれたりしました。
いつか本気で向かい合わなければならない、何かが私の中にあるような気にさせられる本です。
今、寝る前の読み聞かせにハルに読んでる本でもあります。
1日目は、バトンは回さないのですが、この「虹の戦士」をプレゼントしてくれ、深い愛でいつも見守って結婚式を親より大号泣してくれた"てるてる"に想いだけ込めて…
バトンに捉われることなく、「一人投稿」で、絵本を愛しむ7日間を共に過ごしてくれてます。
(バトンじゃ無いから、いいよね、載せちゃったよ。笑)
bagel
五箇山音楽祭2019
植物のエネルギーを日々の暮らしに
宮沢賢治 童話への旅
星野道夫さんを知ったのは、いつだったかな…
ガイヤシンフォニーだったのか…
その前だったのか…
記憶が朧気だけれど、友人に「旅する木」を頂いて、また、星野さんに再会し
事ある毎に、友人が星野さんの絵本を貸してくれたり、誕生日に、また、本を頂いたりして
星野さんを身近に感じていた流れから
「没後20年 星野道夫の旅 Selection」
に、行って来れたので
友人のお陰で感じるものが大きかったように思います
星野道夫さんの奥様の直子さんが、スライドと講演をして下さったのですが、プラネットアースが大好きなハルは、直子さんのお話も、聞き、スライドショーを見ながら、感じた事、その映像を何枚も描き描き
笑
左下の絵に星野道夫さんを描いていて、笑ってしまいました
笑
黒い点々は、大量のシャケを描いてる
アラスカの大自然や、動物や、花の写真を見ているのに
宇宙の絵を描き出した息子
それが繋がってると分かってるんだろうなぁ…
後半は、私も描いてと頼まれて、話に集中出来ないな…と、内心思いながらも
描いてると、不思議な事に、手からも、写真の情景が流れ込んで来る感覚があり
その後に見た写真展の作品を見る度に、絵を描いた写真が、より自分に近付いて来るのが分かって、ちいさい人の視点の面白さを味わえました
本や、絵本でしか道夫さんの写真を見た事が無かったから、スライドショーや、写真展で見るパネルは、奥の方で、情景が広がって感じるというか…
言語に表せれない言葉があると言えばいいのか…
実物でも無く、写真という、枠に収まる訳でも無い何か伝えられるべきものとして、そこに在るという感じがしました
道夫さんにお逢いした事は、勿論、無いけれど、直子さんの佇まいの中に、時折、道夫さんを見るような気持ちに…
直子さんは、とても温かで柔らかく、美しい方で、気持ちが上がり過ぎず、下がり過ぎ無い心地ちのよいお話の仕方が、私の上がってる心の温度まで適温に戻して下さった気がしました
素敵な時間には、素敵なサプライズが埋め込まれてるのか
サインいただくのを待ってると、お洒落で素敵な年配のご夫婦が「この紙貰いましたか?
この紙に、名前を書いてお渡しすると、お名前頂けますよ」と、わざわざ、そんなお声掛けして下さった事が、とても嬉しかったり
横に並んだ女性が、待ち合わせしていた友人のようににこやかに話しかけて下さり
素敵なお話をして下さってるうちに、話の流れで
今日は、雪の大谷から、こちらへ駆けつけたとお聞きして、ハルのお誕生日に行きたがっている場所だったので
現状況も、お聞き出来、いつか、また、素晴らしいタイミングで会いましょうと、約束の無い約束を頂けたり
最後にもう一回、写真展を観ていたら、直子さんが、来られて、お話が出来るチャンスを頂けて
(サイン会の時は、ハルの質問だけ、お伝えしてお答え頂いたので、私の質問は、しなかったのだけれど)
思い切って、子育てについての質問をしたら
答えであり、答えでないような…
答えに余地を残して
謙虚でありながらも真っ直ぐにお話下さった事が静かな感動でした
ハルが「道夫さんは、亡くなったから、透明になって(美術館に)来られたんだね」
と、美術館を出る時に、伝えてくれて
そんな風に捉えて居る事に、驚きと、こんなにも一緒に楽しめた事の嬉しさで
つい、koffeさんまで足伸ばしてしまいました
そんな時に飲む珈琲は、また格別

























