ちょっとゴージャスなリメイク・アップサイクル
ミシン台にして良かったかな?
と今頃思ってもですが・・・・
ヨーロッパ風の鏡台
上下組み合わせて、鏡台にしましたが、
別々にお嫁に行きました。
下の机は、ボロボロ状態のものを、
汚れをふき取り後、ペーパーでこすって、
パテを入れて、又こすって、
多重重ね塗りで着色したのち、
デコパージュのプリントをデザインして、
粘土を入れて盛り上げて貼り付けて、
又、油絵風に絵の具で、
自分の想いの色が出るまで、パッティングを続けます。
マッチする金線を貼り付け、
最終、ニスを30回以上塗りつけて、
平らになるまで磨き、ワックスで仕上げました。
机のトップは、ガラスの裏に着色して乗せました。
と、大変凝ったものですが・・・・
凝ってるものが良いというわけでもなく。
ヨーロッパ風の作品は少ないので貴重な残像です。
ここまですると、リメイク・アップサイクルと思って頂けません。
証明しないと思っても、
もとの姿の写真を撮るのを忘れるから、駄目ですよね。涙
