これから見に行く方はネタバレになるので、お気を付けください。
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両親とわたしと姉と姉の娘たち3人、そして仕事で急に行けなくなった姉の旦那のピンチヒッターとして友人1人。全部で8人の大所帯。
チケットを手配してくれたのは母で、某企業の貸し切り公演だから通常より安く行けるとのことだった。指定席を申し込み、受理されたにも拘わらず、後日になって「指定席が埋まってしまい、自由席になる」とのこと。
ショックだったけど「大人数だから安いほうがいいか」と無理矢理納得。
開場の1時間以上前に到着。
すでに自由席の人たちが長蛇の列を作っている。用事を済ませてから直接来た姪っ子たちは炎天下と空腹でちょっとぐずり気味。(小学校低学年2人と年長さん)
開場後、誘導もなくわらわらと席を求めて入場する群衆。
運悪く、わたしと姪の1人は他の6人とはぐれてしまった。
とにかく席がどんどん埋まるので、8人分の席をそばで確保するのは無理かと思った。
でも、なんとか他の6人でわたしたちの分の席も確保してくれたらしく、無事2列に分かれて座ることが出来た。
1時間以上前に並んでこれなので、もっと後にきた人たちは席が見つけられなくて、ウロウロしていた。連れと別々になるしかなかった人もいたのかな。
トイレに行くために荷物で確保しておいた席に「空いてるんでしょ? いないじゃない!」とおばちゃんが無理矢理席を奪おうとしてきたのにはドン引きだった。
感想と言えば、『見えない』。この一言に尽きる。
テントを維持するための柱がどーんとそびえ建っているのだ。
姪たちはなんとか見えそうなところに座らせたものの、大人たちはほぼ舞台が見えない。
見切れてるんじゃない、見えない。
何をやっているのかわからない。
パフォーマーさんたちがこっちにも気を配って時々端のほうまで来てくれればいいのに、そんな気づかいはまったくなかった。
安いチケットの客には媚びは売らないってか。
ひとつひとつの芸は、絶対に真似のできないすごいものだと思う。
でも地味なものほど長い。
わたしでさえ飽きちゃったのだから姪の1人が御就寝したのも無理はない。
姪っ子たちが期待していた動物は犬が1匹。超絶可愛かったけど、出番は5分もなかった。
両親が期待していた空中ブランコは「あんなに高いところで空中ブランコなんてすごい!」というものではなく、「天井にぶつかりそうで怖い!」という別の意味で怖いパフォーマンスで、これも短かった。
唯一、興奮したのはハムスターの回し車的な天秤状の器具を使ったパフォーマンスで、ハラハラしたし、大きな器具が派手なので自然と「すごーい」という声が漏れた。
それにしてもフードやらおもちゃやらパンフやらで1万円以上お金を落とした身としてはなんだかなぁと思ったけど。
大きな劇場で観劇することに慣れちゃってるからかなぁ。
せめてチケットやチラシに「自由席は舞台の一部が見切れる場合がございます」の記載はほしかったな。お金を取れないレベルにしか見えなかったよ。
まぁ、昔の移動式サーカスのことを考えたらもっと粗末な小屋でステージなんてもっと見えなかったかもしれないし、スタッフも誘導するなんてなかっただろうし、これはこれで移動式サーカスとしては当然だったのかな。
貴重な体験をしたと思ってあきらめよう。
でも、誰かが「チケット代だすから行かない?」と言って来たら、苦笑いして首を横に振るしかない。
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両親とわたしと姉と姉の娘たち3人、そして仕事で急に行けなくなった姉の旦那のピンチヒッターとして友人1人。全部で8人の大所帯。
チケットを手配してくれたのは母で、某企業の貸し切り公演だから通常より安く行けるとのことだった。指定席を申し込み、受理されたにも拘わらず、後日になって「指定席が埋まってしまい、自由席になる」とのこと。
ショックだったけど「大人数だから安いほうがいいか」と無理矢理納得。
開場の1時間以上前に到着。
すでに自由席の人たちが長蛇の列を作っている。用事を済ませてから直接来た姪っ子たちは炎天下と空腹でちょっとぐずり気味。(小学校低学年2人と年長さん)
開場後、誘導もなくわらわらと席を求めて入場する群衆。
運悪く、わたしと姪の1人は他の6人とはぐれてしまった。
とにかく席がどんどん埋まるので、8人分の席をそばで確保するのは無理かと思った。
でも、なんとか他の6人でわたしたちの分の席も確保してくれたらしく、無事2列に分かれて座ることが出来た。
1時間以上前に並んでこれなので、もっと後にきた人たちは席が見つけられなくて、ウロウロしていた。連れと別々になるしかなかった人もいたのかな。
トイレに行くために荷物で確保しておいた席に「空いてるんでしょ? いないじゃない!」とおばちゃんが無理矢理席を奪おうとしてきたのにはドン引きだった。
感想と言えば、『見えない』。この一言に尽きる。
テントを維持するための柱がどーんとそびえ建っているのだ。
姪たちはなんとか見えそうなところに座らせたものの、大人たちはほぼ舞台が見えない。
見切れてるんじゃない、見えない。
何をやっているのかわからない。
パフォーマーさんたちがこっちにも気を配って時々端のほうまで来てくれればいいのに、そんな気づかいはまったくなかった。
安いチケットの客には媚びは売らないってか。
ひとつひとつの芸は、絶対に真似のできないすごいものだと思う。
でも地味なものほど長い。
わたしでさえ飽きちゃったのだから姪の1人が御就寝したのも無理はない。
姪っ子たちが期待していた動物は犬が1匹。超絶可愛かったけど、出番は5分もなかった。
両親が期待していた空中ブランコは「あんなに高いところで空中ブランコなんてすごい!」というものではなく、「天井にぶつかりそうで怖い!」という別の意味で怖いパフォーマンスで、これも短かった。
唯一、興奮したのはハムスターの回し車的な天秤状の器具を使ったパフォーマンスで、ハラハラしたし、大きな器具が派手なので自然と「すごーい」という声が漏れた。
それにしてもフードやらおもちゃやらパンフやらで1万円以上お金を落とした身としてはなんだかなぁと思ったけど。
大きな劇場で観劇することに慣れちゃってるからかなぁ。
せめてチケットやチラシに「自由席は舞台の一部が見切れる場合がございます」の記載はほしかったな。お金を取れないレベルにしか見えなかったよ。
まぁ、昔の移動式サーカスのことを考えたらもっと粗末な小屋でステージなんてもっと見えなかったかもしれないし、スタッフも誘導するなんてなかっただろうし、これはこれで移動式サーカスとしては当然だったのかな。
貴重な体験をしたと思ってあきらめよう。
でも、誰かが「チケット代だすから行かない?」と言って来たら、苦笑いして首を横に振るしかない。