ブログネタ:寒いのと暑いのどっちがいい?
参加中私は寒い 派!
本文はここからおこんにちは~!
朝からあぢぃ~神戸地方でございます。
今朝は早くから出張に出かけるダンナを新幹線の駅まで送りました。ふ~~~っ!
その帰り・・・うふふ~♪
久しぶりの朝マック~! いやぁ~。。。体にいいとは言えませんが、でもうめぇ~!
ダンナと一緒に朝ごはんを家で食べなかったのは大正解でした。
さてさて・・・
こんなに暑い今日この頃
我が家はエアコンで涼しくしてありますが・・
お江戸ではまたまた熱い戦いが始まりました。
「おじいちゃまがね・・もう八月には家に帰ってくるって言ってきかないの・・・。困ったわ。
昨日も夜電話でやりあっちゃって・・私眠れなくてフラフラよ~!
こんな状態なのに帰ってくるなんて・・思いやりのかけらもないのかしら?
おじいちゃまが帰ってきたら絶対に私死んじゃうわ!」
これは昨日の朝の電話での報告でございます~!
フラフラだとか眠れないとか・・相変わらず大げさな!
で・・なんですかい? おじいちゃまが帰ってこられたら死ぬんですか~?あらま!
早速夜ダンナにこの話をチクってやりました。えへへ。
「親父が帰ってきたらお袋が死ぬってか? それはいい! じゃ、一日も早く帰ってきてもらおう!」
「でも・・そう口ではおっしゃってるけど、そんなに人間簡単に死なないわよ」
「それはわかってる・・・だけど自分の口から出た言葉には責任を持たせないと!いやぁ~!口だけ
だと信用できないな!文章にして残してもらおう!!」
相変わらずの親不孝ダンナですが・・
最近のお二人の話を聞いてると・・少々ダンナに同情してしまうわたくしでございます。
「いまがあるのは誰のおかげだとあの子は思ってるのかしら? パパさんがあちこち手をまわして
ここまで来られたと言うのに・・・」
またまたその話ですかい!
あなたたちの話を聞いてると・・・うちのダンナは脳なしのバカに思えますけど。
受験に際しては親の力が働いてるって?
アーーハッハッハッ!
アホらしッ!
会社に入る時は・・・○○さんにお願いして・・
○○さんに保証人になってもらって・・・そして希望の部署に配属されたのよ。
おじいちゃまがこれからの時代は原子力だ!っておっしゃって・・・どれだけ一生懸命動かれたか
しれないわ!」
その原子力が・・・今大変なことになってることはご存知ですわね。
そんな危ないものに関わる仕事を薦められたってことですね。ほーーー!
とにかくその手のお話しは耳タコなんですけどね。
それも私だけになさるのならまだしも・・・うちの息子にも同じ話をなさってるとか?
常識を疑いますね・・・孫に父親の無能さを知らしめてるようないい方には
私もカチンときます。
でも・・考えてみたらもうすぐこの世とお別れする日が迫ってくる今・・
自分の功績をいかに遺される家族に伝えたいか・・・
ちょっと憐れも感じます。
本当の功績ならば・・いちいち言葉に出さなくてもわかるはずなのに・・・
段ボールに三つも四つも書き記したものを残したとしても・・
ダンナはきっと見もしないで捨ててしまうでしょう~!
あ・・そうだ!
一応は開けてみるように
「確か・・札束も入れておられたはずよ~!」
そのぐらいのウソはつこうと思っております~!
家に帰るにあたっては・・
もちろん奥方様だけでお世話をするのは無理だってことは
お殿様もわかっておられます。
となると~~~~????
そうです~!その通り~!
私たちにも東京に帰って来てもらって・・一緒に住んで手伝ってもらうしかない!
そういう結論に達したご様子でございます~!
明日あたりは・・・長文のお手紙が我が家に届くでしょう~!
いえ・・届くんですって~!
「家にお帰りになったら絶対に命が短くなります。(キッパリ)それでもいいんですか?」
「なんで短くなる?」
「家ではあなたさまの栄養なんて考えては食事を作れません。また栄養失調になられますけど」
絶対阻止の奥方様は・・もう言葉なんて選んでいられません。
「家に帰ったらすぐに死ぬぞ!それでもいいんかい?」
そう言うことですね。
確かに・・ホームに入居なさったときは・・栄養失調状態でございました。
そりゃそうですよ~!
ぎっくり腰で動けなくなって(動かなくなって)寝たきりになった。。。
寝たきり=病人・・
奥方様のシンプルな回路はそこにつながりました。
病人と言えば・・お粥
二カ月もの間・・来る日も来る日もお粥を食べさせられたら
誰だって栄養失調になってしまいます。
お粥と梅干しでよく生きておられたと・・・お殿様の生命力には驚きました。
どんなことをしてもお殿様の帰宅を阻止しようとなさる奥方さまですので
あれやこれやといろんな理由をつけておられます。
この辺には病院がない・・・(いえ・・警察病院が徒歩五分)
往診をお願いするにもロクな先生がいない・・・(そうですかね~?)
家の前の道が狭いので・・救急車も入れない。
ん? 大きいおばあちゃまの時は門のところまで救急車が入って来てましたけどね。
私の記憶違いでしょうか~?
「おじいちゃまはケチだから・・お金がかかることばかり言うのよ。こんな高いホームにいたら
五年ぐらいで貯金がなくなっちまうって。そうしたら不動産やら何やらを手放すことになるって
言うから・・あら!五年もあなたは生きられませんよ。だってもう96歳じゃないですか?
そう言ってやったわ!オホホホホ」
やっぱり奥方様は想像以上にすごい人でした。
先のあんまり長くないお年寄りに向かって・・・もうすぐ死にますよ~!って平気で言えるその神経
が理解できません。
そんなんだから一人息子のダンナに嫌われてるんですけどねぇ~!
お殿様もお殿様です・・
自分が家に帰りたいからって・・うちのダンナに仕事を辞めて帰って来い!だなんて
よくおっしゃいますね。。。
普通ならお殿様がお帰りになって私たちもお江戸に帰ってお世話をする
その心配をしなくてはいけないんですが・・・
あの奥方様の強固な阻止だと
その心配はなさそうです~!
でも・・奥方様が一人になったら
きっと自分のために同じく仕事をやめて帰ってきてほしい・・・
そんなことを平気でおっしゃるんでしょうね~?
どっちもどっち・・・
ま、私には何事も決定権はありません。
持たされても困りますしね・・
ここは静かに指折り数えてXデーのくる日を待つしかありません。
あ~あ・・今まで何度指折り数えて来たことやら?
もう指が痛くなってまいりました~!
奥方様も私と同じくきっと指折り数えておられるんでしょう~!
その証拠に最近指の関節が少し痛むっておっしゃってましたからね・・・
アハハハハ~!
長生きなんてするもんじゃありません。
この際・・90歳以上の人からは長寿税を徴収することにすればいいのに。。。
後期高齢者の医療費・・あれってバカになりませんからね。
もちろん・・・お金のないご老人はちゃんと守ってあげなくてはいけませんが・・
なまじちょっと小金を持ってる老人・・・やつらが厄介です。
お金は持って死ねませんよ~・・・
生きてるうちにお金も生かしてやってほしいものでございます~!
さてと・・今日はまだ指折り数えておりませんので
今から手を洗って(指を清めて?)
指折り数えたいと思います~!
ほな~!
