※ネタバレ注意

薬師のエース真田を迎え撃つは、青道主将、結城哲也。
その打球は見事にホームランとなり、青道に追加点2点が入る。

しかし、真田は動揺することなく、前向きな発言と力強いピッチングでチームを鼓舞する。

その姿に沢村は刺激を受ける。
大事なのは、打たれた後。
これが二人の違いだった。
ベンチに戻り、肩で息をする真田。それを横目に見る轟監督。
真田のピッチングは、他の投手の何倍も負担がかかるものだった。
左足を強く踏み出すフォームは、以前ふくらはぎを負傷した真田にとってより負担になっていたという。
これが、真田が先発しない理由だった。
そして薬師の攻撃。
バッターは

轟雷市。
沢村が打たれたホームランが頭にちらついていた川上は、中途半端な球を投げるよりはと雷市を歩かせる。
ミッシーマこと三島に打順が回ってきた時には、雷市は三塁に進んでいた。
そんな場面で、マウンドの川上に沢村が声をかける。

バッター集中でいきましょう!
ランナー気にしなくていいです!
1つずつアウトとっていきましょう!

--マウンドを降りた俺にできること。
今はそれを精一杯やるしかないんだ。
クリスと御幸も、沢村の行動に笑みを浮かべる。

ノリ、思いっきり来い。
どんな球でも受け止めると、後ろに反らしはしないと、川上に視線を送る。

それに対し川上は、お前が後ろに反らすことなんて考えてねぇよ、と信頼している様子を見せる。
川上は普段通りのピッチングをするようになるが、三島に打たれ、最終的には雷市をホームに帰してしまう。
そんな中、片岡監督が動きを見せる。
青道高校、選手の交代をお知らせします。
8番、川上君に代わりまして、丹波君。
ピッチャー、丹波君。

初めてマウンドに上がる、エース丹波。
試合の行方は--
と、いうところでしたが、
今回はなんと、真田が先発しない理由が発覚しましたね.
神谷さん足怪我しすぎじゃないっすk((
栄純も、この薬師戦で成長を見せてくれそうです.
今までは何となく御幸と倉持、
ノリと白州のイメージが強かったので、
御幸とノリがしっかり信頼関係を築いてくれていたことが嬉しかったです.
まぁ、バッテリーを組む以上、信頼してなきゃ始まらないんですけどね.
次回、丹波さんにスポットが当てられることにより、他の3年生の活躍も見られるのではないかと期待してます.
そしてそして、今回からEDが変わりましたね.

沢村栄純(cv.逢坂良太)
降谷暁(cv.島崎信長)
小湊春市(cv.花江夏樹)
の3人が歌う、CLOUD NINE
本編の熱を残した、素敵な楽曲になっていましたー
こちらも注目して、聴いてみてください.
んではでは、さらばっ!!