今日はクマガイソウ群生地の福島市松川町水原地区を訪れた。
クマガイソウは環境省の絶滅危惧種に指定されており、群生している場所は日本でも3箇所しかないという超希少な植物で、今がちょうど開花のベストシーズンということだ。
車を停めて、自然環境維持費用300円を払っていざ入山。
ついにクマガイソウ群生地に到着!
この斜面には約1万5千株ものクマガイソウが自生しているとのこと。
保護活動を始める前は500株程度だったらしく、これだけの群生地に育ったのは地元の方々の努力の賜物だ。
昼食は地元の期間限定営業の藤八そばで天ぷら蕎麦を頂いた。
挽きたて、打ちたて、茹でたてで素晴らしく美味しいお蕎麦だった。
食べられる期間は、5月13日から21日までの9日間だけとのこと。
その後本日の宿、高湯温泉の花月ハイランドホテルに移動してチェックイン。
硫黄泉の白いお湯を堪能して、美味しいご飯を頂いて今に至る。
明日は何をしようかな?何も考えていないので完全にノープランだ。
いずれにしても、福島にお金を落とすだけ落としてから帰ろうと思う。














