ドラゴンボールの話を後輩の男の子が必死に説明してくれましたが、
ドラゴンボールを見た事の無い私には、
「ドラゴンボール」というボールを6つ?7つ??集める為に
移動しながら生活している遊牧民の様な生活様式の人たちとしか思えません
こんばんは、ヒロコです

今日は私の大好きなお話を話したいと思います
小学生の頃に習った話で
心にいつまでも残っている物語があります
「スイミー」「スーホーの白い馬」etc...
ありますが、私の中でのナンバー1
は、
「ずぅっとずっと大好きだよ」です
教科書の会社は色々あるから、知らないと言う方も沢山居るかと思います
私はこれを1年生の時に習って、泣いたのを覚えています
載せますので、良ければ読んでいって下さい
『 ずぅっと ずっと 大好きだよ』
エルフのことを話します。
エルフは世界で一番素晴らしい犬です。
僕たちは一緒に大きくなった。でもエルフの方が、ずっと早く、大きくなったよ。
僕は、エルフの暖かいお腹をいつも枕にするのが好きだった。
そして、一緒に夢を見た。
兄さんや妹もエルフのことが大好きだった。
でもエルフは僕の犬だったんだ。
エルフと僕は毎日一緒に遊んだ。
エルフはリスを追いかけるのが好きで、ママの花壇を掘り返すのが好きだった。
時々エルフが悪さをすると、うちの家族はすごく怒った。
でも、エルフを叱っていながら、みんなエルフのこと、大好きだった。
好きなら好きと、言ってやればよかったのに、誰も、言ってやらなかった。
言わなくても、わかると思っていたんだね。
いつしか、時がたっていき、僕の背がぐんぐん伸びる間に、エルフは太っていった。
エルフは年をとって、寝ていることが多くなり、散歩をいやがるようになった。
僕はとても心配した。
僕たちは、エルフを獣医さんに連れて行った。
でも、獣医さんにも、できることは何もなかった。
「エルフは年をとったんだよ。」
獣医さんはそういった。
まもなくエルフは階段も昇れなくなった。
でも、エルフは僕の部屋で寝なくちゃいけないんだ。
僕は、エルフに柔らかい枕をやって、寝る前には、必ず,
「エルフ、ずぅっと、大好きだよ」って言ってやった。
エルフはきっと分かってくれたよね。
ある朝、目を覚ますと、エルフが死んでいた。夜の間に死んだんだ。
僕たちは、エルフを庭に埋めた。みんな泣いて肩を抱き合った。
兄さんや妹も、エルフが大好きだった。でも、好きって言ってやらなかった。
僕だって、悲しくてたまらなかったけど、いくらか気持ちが楽だった。
だって毎晩エルフに、「ずぅっと大好きだよ。」って言ってやっていたからね。
隣の子が、子犬をくれると言った。
もらっても、エルフは気にしないってわかっていたけど、
僕らはいらないって言った。
代わりに、僕が、エルフのバスケットをあげた。
僕より、その子の方が、バスケットがいるもんね。
いつか、僕も、ほかの犬を飼うだろうし、子猫や金魚も飼うだろう。
何を飼っても、毎晩きっと言ってやるんだ。
「ずぅっと、ずっと、大好きだよ。」って。
ドラゴンボールを見た事の無い私には、
「ドラゴンボール」というボールを6つ?7つ??集める為に
移動しながら生活している遊牧民の様な生活様式の人たちとしか思えません

こんばんは、ヒロコです


今日は私の大好きなお話を話したいと思います

小学生の頃に習った話で
心にいつまでも残っている物語があります

「スイミー」「スーホーの白い馬」etc...
ありますが、私の中でのナンバー1
は、「ずぅっとずっと大好きだよ」です

教科書の会社は色々あるから、知らないと言う方も沢山居るかと思います

私はこれを1年生の時に習って、泣いたのを覚えています

載せますので、良ければ読んでいって下さい

『 ずぅっと ずっと 大好きだよ』
エルフのことを話します。
エルフは世界で一番素晴らしい犬です。
僕たちは一緒に大きくなった。でもエルフの方が、ずっと早く、大きくなったよ。
僕は、エルフの暖かいお腹をいつも枕にするのが好きだった。
そして、一緒に夢を見た。
兄さんや妹もエルフのことが大好きだった。
でもエルフは僕の犬だったんだ。
エルフと僕は毎日一緒に遊んだ。
エルフはリスを追いかけるのが好きで、ママの花壇を掘り返すのが好きだった。
時々エルフが悪さをすると、うちの家族はすごく怒った。
でも、エルフを叱っていながら、みんなエルフのこと、大好きだった。
好きなら好きと、言ってやればよかったのに、誰も、言ってやらなかった。
言わなくても、わかると思っていたんだね。
いつしか、時がたっていき、僕の背がぐんぐん伸びる間に、エルフは太っていった。
エルフは年をとって、寝ていることが多くなり、散歩をいやがるようになった。
僕はとても心配した。
僕たちは、エルフを獣医さんに連れて行った。
でも、獣医さんにも、できることは何もなかった。
「エルフは年をとったんだよ。」
獣医さんはそういった。
まもなくエルフは階段も昇れなくなった。
でも、エルフは僕の部屋で寝なくちゃいけないんだ。
僕は、エルフに柔らかい枕をやって、寝る前には、必ず,
「エルフ、ずぅっと、大好きだよ」って言ってやった。
エルフはきっと分かってくれたよね。
ある朝、目を覚ますと、エルフが死んでいた。夜の間に死んだんだ。
僕たちは、エルフを庭に埋めた。みんな泣いて肩を抱き合った。
兄さんや妹も、エルフが大好きだった。でも、好きって言ってやらなかった。
僕だって、悲しくてたまらなかったけど、いくらか気持ちが楽だった。
だって毎晩エルフに、「ずぅっと大好きだよ。」って言ってやっていたからね。
隣の子が、子犬をくれると言った。
もらっても、エルフは気にしないってわかっていたけど、
僕らはいらないって言った。
代わりに、僕が、エルフのバスケットをあげた。
僕より、その子の方が、バスケットがいるもんね。
いつか、僕も、ほかの犬を飼うだろうし、子猫や金魚も飼うだろう。
何を飼っても、毎晩きっと言ってやるんだ。
「ずぅっと、ずっと、大好きだよ。」って。





と思う訳です








