やっと咲いた桜も、もう散ってきてしまいましたねー(。ŏ﹏ŏ)儚いもんです。。。

おはようございます。Hiroです。


自分がみつけた留学エージェントは、「ラストリゾート」という、留学斡旋の会社でした。

まずは行ってみて、話を聞いてみようと思い、オフィスへと伺いました。


新宿のど真ん中にオフィスを構えるそこは、今考えれば「よー儲かってるな」と思えますが、当時の自分は進路も決まらず、言えば藁をも掴むような気持ちでいたので、そんな事は気にも留めませんでした。




そこでまずは、皆様に一つ教訓として


「高額の金を払ったからといって、相応の対価をもらえるとは限らない」と、いうことです。


下調べをちゃんとすれば、無料でもしっかりした業者はありますし、自分で出来る事も色々あります。

ただ、ここのエージェントは面倒な手続きなどは全て行ってくれますし、現地のサポートも手厚いです。


要は「自分に合ったエージェントを探す事が最も重要」ということです。



その手間を惜しんでしまった自分は、結局そのエージェントで留学へと旅立つ事となりました(^_^;)


to be continued

Catcha
タイトルの統一感を崩してしまい、早速心が折れかけました笑

おはようございます。Hiroです(๑•̀ㅁ•́๑)✧



トイレの中で出会ったもの、それは




ワーキングホリデーの広告でした。
ぼんやりとしか覚えていませんが、そこには夕日をバックに海に佇む人のシルエットがあって、いかにもなキャッチフレーズがあった気がします。



「そうだ、海外へ行こう。」

まんまと広告の戦略にはまった男がまた一人、そこにはいたのでした(ノ´∀`*)


人間の心理として、酒場のトイレでほっと一息つける空間での広告ってすごく印象に残るものなんですね。

飲食店というのは一つの「非現実的空間」であり、トイレでふと鏡を見た瞬間「現実」に戻るんです

だから自分のように、心が荒んだ状態の人間には特に、目に飛び込んだあの広告が現実とリンクし、実際の行動や思考として入り込んできたのでしょう。


ともあれ、そこから自分のワーキングホリデーへの道がスタートしたのでした。



何も知らない自分は、ネットサーフィンをしながら情報を集め、一つの留学エージェントへと足を運ぶ事になります。




to be continued


Catcha
ガッシャーン





おはようございます。Hiroです。


えっ( ゚д゚ )






っていう顔でお店の人達は見ていたそうです。

なにがって?



貧血を起こしました。人生初です。ぴちぴちの初体験でした(*^_^*)


気づいたら天地が逆転しており、自分がどうなっているのか全く把握できませんでした。




まさか、自分が大量の血を流しながらぶっ倒れているなんて、思いもしませんでした。


緊急で病院に運ばれ、顎を22針も縫うことになりました(;´Д`)

歯も二本欠けてしまい、顎の骨も折れ…




そこからしばらくは何もしたくありませんでした。

就職活動も全て白紙に戻ってしまい、心がポッキリ折れてしまっていました。





傷が治った頃には夏を過ぎており、大学の卒業が決まっていた自分は、進路について悩む日々を送っていました。


そんな時です。


出会ったのです。




某イングリッシュパブのトイレの中でー

Hiroはー


ワーキングホリデーのチラシにー


出会ったー



to be continued

Catcha