先日、3月11日15時32分に、無事に男の子👦を出産致しました。
入院期間も約一ヶ月と、不安もあった中、子供と対面出来た瞬間は、とにかくホッとした気持ちになりました
簡単に経過を綴り残していきたいと思います。
3月10日
23時頃〜
・陣痛間隔が狭まり10分以内間隔に変わる。
3月11日
0時過ぎ
・夜勤の方へナースコール押し、定期的な痛みが出てきたこと伝えると、部屋移動し、分娩室に入る。
そこからも、定期的な陣痛が止まず、NSTで心音チェック。心音は変わりなく、朝まで様子見になる。
・夜間、1時間くらい仮眠したかな。陣痛は、定期的からまた不定期に変わる。
痛みとすれば、陣痛時は、左腰をずっと叩かれている感覚。
・朝方、先生来て破水しているか確認。水っぽいのが多量に出ていたことと、不定期な陣痛に変わったことから、定期的な陣痛に戻す為と、私の持病もあり、体にあまり負荷をかけないようにとの判断で、陣痛促進剤投与。
・そこからがもう闘い!!腰の痛みと腹部の押されてるような激痛。痛い、うーー!と何度も叫び唸り声連発。
様子見で、先生が指を入れ、内診グリグリする。ほんとにこれが失神するくらいの痛さ。これで子宮口マックス6センチまで行くも、10センチ必要なのがなかなか広がらない。
・午前中、一度促進剤を弱め、様子見るも、やはり状況変わらず、午後から再度追加。
・午後からも促進剤の量増やし、またそこから闘い。痛みが強すぎて記憶が定かじゃないけど、嘔吐もして、もう辛さが勝る。
・先生の最終的な判断で、子宮口も広がらず、促進剤強めると、赤ちゃんの心拍数も弱まるため、促進剤中止。このままでは、母子ともに危ないので、緊急帝王切開に切り替わる。
・手術室入ってからは、きっと15分くらいで取り上げてくれたと思う。下半身麻酔で私も分からないけど、産まれてふぎゃーとずっと泣いてた息子の声が今も、忘れられない。
・先生、助産師さんには入院中からお世話になり、感謝しかない。ほんと、助けられた。
陣痛&帝王切開後の痛みは今も激痛だけど、子供産まれたら吹っ飛ぶ、そう思える。無理せずゆっくり快方に向かっていきたいなと思います。
・そして、3月11日15時32分という震災のあった日。震災関係の仕事で東北にご縁あって来てくれたお父ちゃん、東北生まれの母ちゃん。何か引き寄せてくれる息子。いつか大きくなったら、震災の事も伝えて意味のある日に産まれたんだよと言える親になりたいな。
身長 45センチ。
体重 2240グラム。
男の子👦
大きくなぁれ。

