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稽留流産を経験して、不育・不妊治療の末授かった息子2人との毎日を細々と。





すごく間があいてしまった…






突然ですが、

ママ友が5人目を授かったそうな。


すごー!ビックリー!おめでとー!!!

驚きと、感動と、尊敬の感情が一気に!笑






今までの妊娠出産、何のトラブルもなかったそうで。
ほんと素晴らしい!





そのママ友、今回の妊婦健診で、

「妊娠は何度目ですか?」

「5回目です」

「お子様は何人ですか?」

「4人です」

という会話があったそうなんですけど、

「当たり前じゃない?へんな質問するなーと思って」

て笑ってた。

あー何のトラブルもなかった人って、この質問の意味わからへんのかーええなーと思いました。

めでたいのに黒いこと言ってすいません。


何にはともあれ、おめでたい事です。
(え?説得力ない?)

でも子供生まれてくるのほんとに楽しみなんだよー、信じて。




話は変わり、長男、療育に通い始めてもう3ヶ月ほどたちました。

すごく楽しそうに通ってます。

帰りは「あー楽しかったー!」と言って帰ってきます。
初めは、いろんな思いがあって不安でしたが、やっぱり療育の道を選んで良かったです。






毎回長男含め5人の子供達。
だいたい2歳から4歳だそうです。
子供4、5人に対して先生は3人ほどつくそうな。



歌を歌って出席のシールを貼ったり、音楽に合わせて体を動かしたり。

トイレの時間やお茶を飲む時間も。

お勉強の時間もあります。
これは一人一人に合わせたお勉強をするようです。
(型はめや見本を見て絵を描いたり)
お勉強は先生とマンツーマン。あとの子は絵本やブロックでも遊んで待ちます。

全体で2時間くらい。

私は一旦家に帰ります。





長男、あっという間に慣れました。

初日も私が書類を書いている間、いなくても全然平気…ま、これは昔からです。



初めは褒められる事が多かったですが、慣れてきたこらか、自分を出すようになってきて、うまく切り替えできなかったり、飽きてウロウロしたり…


それでも、先生はプロで、うまく誘導したり、褒めてくれたり。
私もたくさん相談させてもらい、勉強になってます。子供への接し方、こうしたらどうですかーとか。

とはいえ、なかなか実践できずに毎日怒ってばっかです…




療育に通うのは週一です。
曜日もこちらの都合で変更してもOK。
言語聴覚士の指導も受けられます。



今思うとですが、長男、昨年は本当に荒れてました。
よく怒って泣いてました。
私にすごく冷たかったし…


長男なりに言葉が増えたし、次男との生活にも慣れたからか、かなり落ち着きました。

言うこときかない事のがほとんどですが…


子供同士でゲラゲラ笑ってるところを見ると、何がってことないけど、良かったなあ、と思います。



そういや、この夏オムツ外れることはありませんでした…ちーん。


一日パンツでOKやけど、うんち出そうになると、オムツ履くと言って聞きません。
パンツにうんちする事もあるけど…


一度トイレでうんちできて、家族みんなで喜び踊り狂ったけど、その一度だけでした…
なんやってん、あの一回…

一生オムツ…外れへんかも…
親である私が頑張らなあかんですね…







話変わってこの前、保育園で運動会がありました。



足が遅いしどんくさいしで、全てにおいてビリでしたが笑


ダンスは上手に踊ってたし、競技も嬉しそうに参加してました。

未就園児の競技に次男も出させてもらいました。

次男ニッコニコ。
良かった良かった。



友達とご飯行った時に、

「長男くんの話はいっぱい聞くけどさー、次男くんの話全く聞かへんのやけど。」

と言われましたゲッソリ



話題はどうしても、長男の療育の話とか、保育園の話とかになってしまって…

次男も話題それなりにあるんやけど!




ごめんな…笑




次は保育園の先生の話と、次男のことを書こう。




おわり。