前回少し書いた、父のことを。
大腸に見つかったポリープは内視鏡でとってもらい、こちらは良性で、安心してました。
胃の方も念の為調べてもらったら、こちらの方がどうやら悪い様子で…
結果、進行性のガンでした。
父は、健康診断で、胃カメラをやりたくなくて、胃は調べてなかったんです。
大腸にポリープ見つからなかったら、もっと進行してたかと思うと、怖くなりました。
胃は半分を切除してもらい、検査の結果、転移なし、抗がん剤治療も今の所しなくていいだろうとの事で、ステージ1のbと言われました。
ひと段落です。
父と母は、食事面が大変ですが、またご飯を食べられるようになって良かったな、と思いました。
義父母と旦那に子供達を任せられたので、父の事にかかる事ができました。
手術前日、執刀医から、家族への手術の説明がありました。
両親と兄と私の4人で説明を受けました。
この時初めて、家族が一つになったな〜と思いました。
父とはイマイチ良い関係とは言えなかったので…
手術は6時間くらい。
廊下で、「おめでとうございまーす!」と、赤ちゃんが運ばれてきました。
同じ待合室で待っていた他の家族が、嬉しそうに写メを撮ってたなあ。
チラッと見えたけど、とてもキレイな赤ちゃんでした。
おもーい気持ちで待ってたので、すごく和みました。赤ちゃんすごい。
手術後、執刀医に「切除した部分、見ますか?」と聞かれ、もう、「か」のあたりでかぶせ気味に「見ます!」と答えました。笑
先生は慣れた手つきで切除した胃を広げて、ここガンです、と。
私にはわかりませんでした…
見た瞬間、うわーこてっちゃん!と思った笑
ちなみに旦那は血が大の苦手なので、終始、壁を向いていました笑
手術が終わり、麻酔で朦朧とした父を見た時、やはり涙がブワーと溢れました。
「お疲れ様、頑張ったな」
父にかけてもらった事のない言葉を、私が父にかけるとは思わなかったです。
術後2日はわりと元気に話してたのに、3日目くらいに、ものすごく機嫌が悪い日がありました。
もういい、帰れ!
前日まで調子良かったので、結構傷つきました…
相当、傷口が痛かったようで。
母もビビってしまい、一瞬どうしようかと思いました。
日が経つと、痛みがマシになったようで良かったです。
しかし看護師さんたちには調子のいい父。
ま、いつもの父だな。と私は思えましたが笑
母が参っていたので、心配でした。
未来の看護師さん(実習生?)が、父の担当になったみたいで、毎日血圧を測ったり、父の話し相手をしてくれてたみたいです。
孫の写メや動画を、見せてたみたい。
父の退院が決まった時、その看護師さん、泣いたそうです。
いい人にあたって良かったです、最後に足湯をさせてください、と。
父もきっとその子が担当で良かったはず。
いい看護師さんになるだろうなあ。
あとは、体重が少しでも戻るといいな。
もともと痩せてたけど(糖尿が原因らしい)、更に痩せました…
卒園、卒業シーズンですね。
長男は年中になります。なんだかんだで。
色々ありました。
次は長男の保育園のことを書いとこうと思います!