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ちょっとしたことばですくわれる。巣喰う?救う?どっちかな。それとも、掬う?

異常なんやと。



交際、結婚、出産、家族を持つこと、
一般女性のあたりまえな平凡な幸せ。
そのどれもが夢に思えて、夢のような他人事。
自分には起こせ得ない、
まるでテレビの中の憧れのひとと対話するかの如く。


子供と老人に極度な嫌悪を覚える。
ヒト以外の動物はもちろん、
ヒト自体が苦手で、
嫌悪。
ただ、渦巻く嫌悪の中に、
どうしようもない愛しさを感じることもある。


幼いから無垢なわけでは無い。また、童心に還るから無垢になるわけでもない。

未熟であれ老衰であれ、
ヒトは個体としてヒトなのだ。

その肉体を離れども、
その精神がどこへ向かおうとも、
名を持った一個体は、固有の存在。
としか、受け止めきれないのだ。


知能の未発達、肉体の衰え、
寛容な心が無い。

しかたない、じぶんもそうだった、なのにね。身勝手。




今宵の月は朧ぶ。
闇夜を怖がるのに、闇夜で輝く。
暗がりに堕ちぬよう、必死で雲を呼び、纏い、同化に励む。


しかしながら、
月は月なのだ。

恐れる闇に輝き、やがて朝陽に熔ける。

えてして、
月は月である。
姿は見えど、こちらでも、
その輪郭、容姿をいくら光に預けども、
光は同化を赦さず、
月は月という"異"なるものなのだ。

どっちつかず?

世界は昼夜の二択と誰が決めた?



個を承知してなお、異に憧れ、近付くことを精進といい、その動力を希望と呼ぶなれば、
わたしという個は、
それをうみだすことも、
まもることも、
ゆめをもつことも、
止めてしまったのかな。




異常なんやと。


言われて理解して、
どこをどうすれば、
それは異ではなくなるのかな。



ヒトを信じること。
フリでもつづけていけば
だましだましうまくいくとおもっていたけど、裏切りを重ねられ、裏切りなんてこちらのエゴとわかっていて、
異を脱しきれない
まるで

深まる闇夜に、
まるはだかの月だ。




1日の終わり、1日のはじまり、今日も生きてしまっている。


土日アルバイトしたから月曜休みでも良いじゃない!ちゃんと働いてんだからアルバイトでも良いじゃない!
重症な異常識に
まわりももう
溝を作りたいんだね。


異常なんやと
こわくなるたびに
噎せぶ。

いっそ
もうこのまま次の朝陽は見れないでいいのにって
罰当たりと言われることを考えては、
異常を感じる。


おちこんでいないのが
すでに異常

異常

おなかすきーたー

電車寝過ごしーたー

GReeeeN boys project参加完了!

遅ばせながら!

イラスト投入!

思い届け!!!!