#29 遊び人
お眠でやんす。。
久しぶりにお酒を呑んだ。
よく知らないひとと。
欝陶し池田全開だった。自分でよくわかる。
弱くなった。
すぐ眼が充血する。
このまま梅田に居たい。
真剣なものが恋しいのにいざ向き合う勇気が無く、面倒だと一言で片付け、逃げている。
このままゴミ溜めに突っ伏して眠ってもいい。
いろいろ忘れたい。
まっすぐであるが故に重くなる気持ちの置場を探している。
一生の永い目でみたら、もう一生あるかないかの素晴らしいありがたいタイミングなのに、
波に逆らっていたい気持ち。
パソコンに
一体どんなメッセージを置いているのだろう。
所詮は簡単な遊び人。わたしってそんな人間。
すぐ流されて、簡単に寝て、どーしょうもなく嵌まって傷ついて、
本当に大事なものから逃げて。
ひとりはいやでしゅ
なんて言ってまた簡単に流れて。
責任を持たずして、責任を押し付ける。
何にも要らない、今日があれば良い、なんて溺れそうなのにパドルを立て直す力さえ周りに甘える。
タバコの煙が好きだ。
どーしょうもなく汚い煙が、どーしょうもなく脆い理性を隠してくれんじゃないかって淡い期待。
そんなわけないのに。
もう頭が痛い。
でも恐ろしく正気。
自惚れている。
久しぶりにお酒を呑んだ。
よく知らないひとと。
欝陶し池田全開だった。自分でよくわかる。
弱くなった。
すぐ眼が充血する。
このまま梅田に居たい。
真剣なものが恋しいのにいざ向き合う勇気が無く、面倒だと一言で片付け、逃げている。
このままゴミ溜めに突っ伏して眠ってもいい。
いろいろ忘れたい。
まっすぐであるが故に重くなる気持ちの置場を探している。
一生の永い目でみたら、もう一生あるかないかの素晴らしいありがたいタイミングなのに、
波に逆らっていたい気持ち。
パソコンに
一体どんなメッセージを置いているのだろう。
所詮は簡単な遊び人。わたしってそんな人間。
すぐ流されて、簡単に寝て、どーしょうもなく嵌まって傷ついて、
本当に大事なものから逃げて。
ひとりはいやでしゅ
なんて言ってまた簡単に流れて。
責任を持たずして、責任を押し付ける。
何にも要らない、今日があれば良い、なんて溺れそうなのにパドルを立て直す力さえ周りに甘える。
タバコの煙が好きだ。
どーしょうもなく汚い煙が、どーしょうもなく脆い理性を隠してくれんじゃないかって淡い期待。
そんなわけないのに。
もう頭が痛い。
でも恐ろしく正気。
自惚れている。
#29 クローバ
だれかの為に生きてみたい。
主観と主観がぶつかって
根腐れを起こしそうな
生き苦しい世界。
同なじ土壌で分けあって
同なじ光を浴びて
同なじ風に吹かれて
空のなみだを受けて
肩寄せあう
四つ葉のクローバ。
青々と
二酸化炭素が交換される。
ズル賢い奴が吐き出したそれも
誰よりもやさしいひとのそれも
いつまでもこころの奥
正座している黒い黒いそれも
吸い込んで
何時も葉を ひろげて
覆い込む。
交換する。
誰かが住み良くなるようにって。
約束なんて身勝手なものは
要らない。
ヒトが勝手に決めた花言葉。
要らない。
無意識の生命力
誰かといえば
自分が為に
行う本能だとしても
無意識に
誰かのために生きてみたい。
誰かのためであってほしい。
呼吸できることも。
こう思えることも。
主観と主観がぶつかって
根腐れを起こしそうな
生き苦しい世界。
同なじ土壌で分けあって
同なじ光を浴びて
同なじ風に吹かれて
空のなみだを受けて
肩寄せあう
四つ葉のクローバ。
青々と
二酸化炭素が交換される。
ズル賢い奴が吐き出したそれも
誰よりもやさしいひとのそれも
いつまでもこころの奥
正座している黒い黒いそれも
吸い込んで
何時も葉を ひろげて
覆い込む。
交換する。
誰かが住み良くなるようにって。
約束なんて身勝手なものは
要らない。
ヒトが勝手に決めた花言葉。
要らない。
無意識の生命力
誰かといえば
自分が為に
行う本能だとしても
無意識に
誰かのために生きてみたい。
誰かのためであってほしい。
呼吸できることも。
こう思えることも。
#27 懐かし球場
一発逆転。
とかって
やっぱりドラマみたいにゆーっくり景色が流れるものなんやろか?
"赤い糸"でゆっとった。
話の流れは寝たり起きたりでわからないけど、
再会こそが重要なポイント。
みたいな。
みこしばぁ~ っ っ
男泣き。
駆け寄る仲間。
熱い抱擁。
ゆっくり流れる景色とサントラ。
ふたつのドラマが交互に浮かぶ。
なんの接点もないのに。
今日友達が友達と別れたらしい。
どっちも友達だからどっちに着くわけでも無し。
事情に深入りせず。
ふと考えたら、
なんでか野球。
キャッチボール、
とか
一発逆転、
とか
汗とか涙とか
審判の時。
キーワードが連を成す。
前はなんて言ったっけな。
再会するまでに
なにかに打ち込んでみなって
なんにも打ち込んでないあたしが
えらそうに
剥がれた脆い執着心に
間に合わせの安いタイル貼ってみたっけ。
今日知らない怖いひとからの着信が何件か連なった。
ご丁寧に無言のメッセージで留守録いっぱい。
ちょっと
危ないのかなあ。
状況。
泣いて。
今日はいっぱい。
泣いて。
明日もあさっても
しあさって泣き止んで、また明々後日のつぎの日に
泣いてもいいんよ。
一発逆転。
小さなローズ球場で。
ぽかぽか陽射しのなか
ひとり
時間つぶしで
だいすきなひとを待っとった。
なんでもない休日。
何試合もすれば
何度でもあろう瞬間を
何度でもおなかの底から喜びの声を上げ
くしゃくしゃの顔で駆け寄るひと ひと ひと。
再会って云うにも
一発逆転って云うにも
なんかちょっとちがうけど
何試合もして
何度でも攻めて護ってきた
何千回もの愛してるは
勇気にもなるし
今の悲しみにもなるし
なんて忙しい感情!
とかって
やっぱりドラマみたいにゆーっくり景色が流れるものなんやろか?
"赤い糸"でゆっとった。
話の流れは寝たり起きたりでわからないけど、
再会こそが重要なポイント。
みたいな。
みこしばぁ~ っ っ
男泣き。
駆け寄る仲間。
熱い抱擁。
ゆっくり流れる景色とサントラ。
ふたつのドラマが交互に浮かぶ。
なんの接点もないのに。
今日友達が友達と別れたらしい。
どっちも友達だからどっちに着くわけでも無し。
事情に深入りせず。
ふと考えたら、
なんでか野球。
キャッチボール、
とか
一発逆転、
とか
汗とか涙とか
審判の時。
キーワードが連を成す。
前はなんて言ったっけな。
再会するまでに
なにかに打ち込んでみなって
なんにも打ち込んでないあたしが
えらそうに
剥がれた脆い執着心に
間に合わせの安いタイル貼ってみたっけ。
今日知らない怖いひとからの着信が何件か連なった。
ご丁寧に無言のメッセージで留守録いっぱい。
ちょっと
危ないのかなあ。
状況。
泣いて。
今日はいっぱい。
泣いて。
明日もあさっても
しあさって泣き止んで、また明々後日のつぎの日に
泣いてもいいんよ。
一発逆転。
小さなローズ球場で。
ぽかぽか陽射しのなか
ひとり
時間つぶしで
だいすきなひとを待っとった。
なんでもない休日。
何試合もすれば
何度でもあろう瞬間を
何度でもおなかの底から喜びの声を上げ
くしゃくしゃの顔で駆け寄るひと ひと ひと。
再会って云うにも
一発逆転って云うにも
なんかちょっとちがうけど
何試合もして
何度でも攻めて護ってきた
何千回もの愛してるは
勇気にもなるし
今の悲しみにもなるし
なんて忙しい感情!

