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おやすみなさい、

最後のこうじつの手前、最後の課題であり業務を今日放った。
退職者レポートを人事へ。

あとは社長と会えたら
本当に
さようなら
なんだね。



あれこれ日頃の気付きをデータにしたものの、改善とまではつながらないんじゃないかな。

不満をバクハツさせていた頃はもう遠く、感謝の日々となったから。

上には上があり、下にはさらに下があることを悟った今、過去の思い出には盲目も同然。

井戸のなか必死で右往左往した頃もまた、ひとつの世界に盲目だった。
這い出した荒野には誰れも居なくて、住み慣れた都はもう別の住民の都に。



後悔の塊。

無気力の塊。

じっとしている時間でさえ、滴る汗に急かされる。
30代に入ってしまったら、ますます厳しい現実になる。

職を見つけるのにまず苦戦だ。

出会いが無い、なんてぼやきが禁句になるんだろう。

ただでさえ、家で恋愛バラエティや結婚式のCMがテレビで流れると気まずくて申し訳なくて恥ずかしくて堪らなくなる。

騙されたり裏切られたり無責任を切ったり、馬鹿な奴ばっかり見つけてますます馬鹿になった。

いつまでも様子見すらしない奴にもう用は無い。会いたくも無い。
でも荷物を片付けるお金も無く鍵を持ったままなのがもどかしい。はやく終わらせたいのに
うごけない


お金が無い
お金が無い
お金が無い
お金が無い
お金が無い
お金が無い

税金を支払うのに精一杯だ。
毎月の保険と、税金と、生きる最低限の衣食住。貯蓄なんて余裕も無く。
誰かの生活を支えるにも至らず。
恐らく折半はできない。
できないと言ったところで、こちらの苦労や絶望感など、微塵も理解できないだろうから、まだ続くのかと思うと吐き気がする。



それでもなんとかやっているよって
唯一のこったともだちという縁をつなぎつづけるために
ひとづきあいをしていないと
つなげた縁が失くなりそうで怖くて、
話しを聞いて貰える場所へ出向くこうじつを作る。

またお金がなくなるけど
そうでもしないと心が崩れそうだ。


こちらには

居ないのだもの



事情を知っても
なるべく深入りしないように
しているのが
よくわかる。
から、
明るく振る舞うしかないじゃない。



事情を知って、尚、とりあえず空いてる日を教えて、久しぶりに会おうよ、なんて言ってくれるともだち。


こちらには

居ないの。






枯渇

ヒァー(*Д*;)

からだ中の水分がじぃっとしていても外に抜けていくよ。

熱帯夜。

あつーいぃぃ

自己中

自分の都合の良い方向に物事を解釈して、つじつまが合わなくなれば抹消する。
なんて自己中毒なのが人間なのでしょうね。

湊かなえさんの告白、読みました(.. )