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長期を臨む理由

碁盤の目をな、行ったり来たり。

白を黒でとりあえず挟めって。今はとりあえずそれに慣れたら良いから。

全体の流れを見たいんだ。

納得いかないけど今はそれに従うしかないって思って。

深く知るのはようやく3年だって。それでもやっと解るの入口だ。

だから出来る限り文句は控えようと。
文句言えるほど働いていないし、まだ一部作業しか知らない。


3年経つ前に、目標を定めて、4年目を迎える時に、実行に移す。やってみたいことを、やってみたいんだと伝え、掴み取る。


努力は裏切らないって身をもって感じたから、大丈夫。



だからな、まだ辛抱。

このまま無職で終わるか、そうでないか、見極めを年末に。


こつこつと面倒な計画や、綿密につじつまの合う行動の理由、目標のたてかた、真面目の継続が紡ぐ日々の信頼、
おとう、おとうの腹黒さからたっっくさん学んだ。
ありがとう。




シリヌグイさせて本当ごめんね。えらいぐじぐじ言われたん?ちらっと聞いた。ごめんね。

私のごめんなさいはごめんなさいが相手に届いていないと怒られたのを、今日別の友達に同なじこと言われた。よく言われる。
ごめんなさいって思っているけど、伝わらないのを、大袈裟な演技に変えることもできないけど、うまく伝えれずごめんなさい。


おとうに聞いてほしいこといっぱいだ。


恋愛とかしょーも無い感情じゃ無しに。
むかしからずばっと物を言うてくれるひとは好き。
そんなひとらに本当、たすけられていて、言葉を放った当人はすっかり忘れていようとも、いまだに支えになっていたりするもので。
なんとか生きていけている。

感謝。


アンチョビマスカルポーネ!

ハローアゲイン昔からある場所

夏色



Tomorrow

木綿のハンカチーフ

TomorrowNeverノウズ

ハローアゲイン昔からある場所

イージーカムイージーゴー

木綿のハンカチーフ

月に負け犬

鼻唄じゃないボリュームで夜な夜な30分徒歩りた。

右手に警報ブザー。赤いランプを変速手動で点滅させながら、左手に貰ったお酢をぐりんぐりんまわして。

額にみっともない汗。
流れるファンデーション。

人が擦れ違うときだけ無言。
通り過ぎたら再開。

息があがりながらも斜面を登る。

半丸い月と左下に明るい星。


停まっている車両は少しびびるのでスキップで通過さ。

ワン公が突然吠えやしないかびびるから先に大きめの声で唄っておくわけ。

今、もし、気が狂うた輩に刺されたら誰にも気付いてもらえないだろうなと思いながら、1400円のタクシー代をへずった。

自分が悪い。

もっと早く帰れば間に合ったのに。

もっと早く。



明日は必ず来ると、どこかで浸っているんだ。

明日は必ず来ると、どこかで切望しているんだ。

明日は必ず来ると、どこかでがっかりしているんだ。

明日は必ず来ると、信じたいんだ。ずっと。ダイジョーブだって。言ってほしんだ。



好きで選んだ道か。
安全だから選ぶ道か。

自由を干渉しないしされたくない。

責任も覚悟も、言うた言葉も堪えると決めた言葉も、自分で理解して選び出すことだから、ひとのことを信頼できる。



さて、外見を繕う。
フードがあればがぼっと被り、髪の毛が全部入るまできゅっとしめる。
シャツはパンツにイン。
横断歩道のしましまを大股で歩く。



もっと早く帰れば間に合ったんだ。



帰らなかったんだ。時計は見ていたから知っていたのに。



こちらには気を休めるともだちが居ない。

あと少し、あと少し、わいわいしていたかった。


こちらには、心を休めるともだちが、居ない。



再生

そういえば、今年、泳いでいない!

花火もしていない。

スイカは食べた。

宿題もなかった。

お盆は行ったり来たりしていた。遊ばず。

月一で大阪に行けるのが唯一の楽しみ。

戻れるものならばすぐにでも戻りたいのですよ、会長。本当に戻って良いですか?