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リストラ

その後─
おもしろいことになってきたので挙げます。

近況。

アルバイトリストラです。

理由は、不景気をうたっていますが、最初から、夏の繁忙期が過ぎれば斬る予定だったのでしょう。
契約期間の尻尾が白紙だったのはそーゆぅ理由でしたか。
やはり、直感の灰色の不安は見過ごすなかれ。
今後の人生の教訓です。

明後日から11月。

台風が気になる昨今ですが、私は気にせず今日もコスプレです。

就職活動という一大事イベントがこの何ヶ月常習のカーニバルと化しております。

やっと面接まで持って来れました。

活力ある人間との対面は、事前の予想以上に精神力を使っているようで。
終了後の帰り道はイカれた思考回路です。

ああ、俗世間の休日に、リクルートスーツで、何にをさまよっているのか。
俗世間に溶け込めれぬまま場違いに。
働く場所がある者への憧れのようにそれはまるでコスプレ。

悔やんでも何度はじかれても、目が醒めたらそれでもぶつかっていかなければ!、って、そんなんが日常になって。
憂いも悲しみも自虐であることも無し。
息抜きが大好き。
心を開く場所を探す前に、
もう心の入口がゆるゆるで、
ぼんやりと腔を開けている。

どうぞ。
甘い話も、やがて酸いい臭いを放つ。
噛み締めて分泌する苦味を
人生の旨味などと抜かせる日まで
嗚咽を繰り返すんだろな。

こんなはずじゃないのにこんなはずじゃないのにこんなはずじゃないならどうなることを望むの?
って。

だから今こんなだけど、
至ってフツー。

フツーに異常。



いけだ はね、
意外と愚鈍で、 残虐な
生き物なんだあ。




"ニート"、目の前の現実。




2010/10/16

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きがかり

ねえ、

「まわりはみんな敵やし」

って言っていた気持ちは
まだつながっている?

私のことも「やっぱりこいつもか」って
思わせてしまう一因になってしまったのかな。


消さなくていい
いつかしあわせになったときでさえ残ってしまっていてもいい
その感情の空管に
要らぬ光を走らせないよう
ぱっと離れてみたけれど
私はなんだかさみしいんだな。

ぺたんと机に頭を伏せて
ヘッドフォンで外界を絶っていた後ろすがたを
たま――に
ふとおもいだしてしまって、


勝手ながら、きがかりだったりするんです。