長くて短い一年が終わりました。

ひろちのブログ 母斑な日々

みなさん既にご存知だとは思いますが、
我らが湘南は来季J2に舞台を移します。

思っていた以上に健闘はしました、
が、結果が全てのプロの世界です、
また厳しい戦いの場に帰ることになりました。

みなさんが思っている以上にJ2の場は険しいです、
育成面や経済的な面等様々な要因で、
昔に比べると高いレベルで戦力が拮抗しています。

でも社長の挨拶にも有りましたが、
今年J1で得た経験を糧に湘南スタイルを貫き、
必ず一年での復帰を果たしてくれると信じています。


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いつでも、どこでも、共に戦う!



最後に、徳島のみなさん昇格おめでとうございます。



でも、磐田京都千葉…、来年も厳しそうだ。





今日は仕事帰りにちょっと秋葉原に行って来ました、
目的は・・・

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現在、秋葉原UDXで行われている「GUNPLA EXP」 です。
(開催期間:2013/11/21~24)

現在発売されている物から、これから発売される予定の物まで、
数多くのガンプラが展示されていました。

前回、ガンプラ30周年を記念して東京ドームで開かれた
「SUPER EXPO東京2010」よりちょっと規模は縮小されていましたが、
それでも十分楽しめる展示内容でした。

それにしてもガンプラ見るとなぜかテンション上がります、
いつまで見ていても飽きませんし、ホント全部欲しくなってしまう。


今回も、著名人によるオリジナルカラーリング企画、
「ガンプラサポーターズ2013」と云う展示が有りました。

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「Logica? ~トライアングル・ヒューズ~」
by さくら学院 科学部 科学究明機構ロヂカ?


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by松井玲奈(ガンダムビルドファイターズチーム)
(すみません、題名控えて来るの忘れました)

他にもいろいろありました、また、
「ガンプラビルダーズワールドカップ2013」日本大会の最終審査として、
各オリジナル作品の展示行われていました。
来場者も投票できるシステムなので、ぜひ観に行ってください。

なかでも気に入ったのが、

ひろちのブログ 母斑な日々-ゲルググM
ゲルググM by池田大作

ちょっと大人なゲルググ、やっぱゲルググだな~!

今回も会場限定のガンプラが売っていましたが購入は見送りました。
だってお気に入りのRX-78が無かったし、
手つかずのガンプラが増えて来て、(ANAver.、7/11ver.、EXPOver.・・・)
場所だけ取る状況になっているんですもん(ホワイトベースも手つかず)。

でも皆さん結構買っていたな、週末秋葉原で
銀のビニール袋に入った大きな四角い荷物を持っている人がいたら、
ほぼ間違いなくガンプラ購入者ですよ(笑)。


ガンプラ後は2&の無銭を観てから帰宅、
今日もSakiちゃん元気に回っていたな~。


今日は久々になでしこリーグを観てきました、
正確には、なでしこLとチャレンジLの入れ替え戦第1戦です。
(チャレンジリーグとはなでしこの下部リーグです。)

知人の娘さんが所属するスフィーダ世田谷FC と云うチームの、
来年度のなでしこL昇格をかけた試合で、
入替戦という事で観客も多かったのですが惜しくも敗れてしまいました。

ひろちのブログ 母斑な日々-なでしこ

知人の話によると、スフィーダ 守備の弱いチームで、
普段攻撃の起点となる選手が最近は守備に回っているとの事、
確かに前半はゴール前でのプレーがちょっと弱かった(薄かった)です。

でも後半その選手(田中麻里菜選手)がトップに上がってからは、
かなり良い形になり結構押し込んではいたんですが後一歩が・・・、
第2戦アウェーとなりますがぜひ頑張ってもらいです。

相手のFC吉備国際大学Charme ですが、
大学生といえど さすが1年間なでしこで戦ってきたチーム、
堅い守備と、的確な攻撃で確実にチャンスをモノにしての勝利、
アウェーで点を取っての勝利はデカいですね。

吉備国大で気になった選手は、DF18番の吉武愛美選手、
確実な守備と、攻撃の起点となる的確なロングフィード、
かなり貢献度の高い選手でした、こういう感じのプレーする選手大好きです。



試合後はもう一つの推し事、
ドルエレ(Doll☆Elements)  定期公演5回目2部に行って来ました。

ドルエレちょっと年齢は高めなんですが楽曲がどストライクなグループで、
知ってからそんなに経っていないのですがちょこちょこライブに行ってます、
そして 元々4人組だったのですが最近新メンバーが加入しました。

5人になってからのドルエレ初めてでしたが、
バランスすごく良かったです 新加入の小森ゆきちゃん良いキャラでした、
5人での活動が一ヶ月なんて勿体無いですね(理由は下記)。

ただ残念ながら本日の定期公演も満員になりませんでした。

本来ならこう云った立場のアイドルは、せっかく発表する場が有るなら、
どんどん楽曲を増やして行って、ファンには一回でも多く聴いてもらい、
ライブが盛り上がるように楽曲を育てて行くべきだと思うんですがね。

来月には大事な単独公演も控えているのに、
(綾森あおい感謝祭~「さよなら」からの「ありがとう」)
運営が自らチャンスを潰している様で勿体ない限りです。

とにかくドルエレ一度聴いてみて下さい、かなり良い感じですよ。


「GOUNN」オリコン週間ランキング2位おめでとう、
推定売上枚数:77,581枚ですか、
って、あれAE会員数って10万人以上じゃなかったでしたっけ?

会員が1人1枚買ったとしたら10万枚超、
1位の堀田家BANDが82,177枚だったので、
楽勝でウィークリー1位だったのに・・・。

まあ会員登録はチケット目当てだけの人もいるという噂だったし、
でもね、日産は6万人+LV2.5万人合わせて8.5万人ですよ、
内、家族連れ等の同一世帯が2割として・・・68,000枚

さらにこの内、自称モ●●フが8割だとしても
初回限定盤・通常盤は買うだろうから・・・+54,400枚

さらに箱推しが単純に1/6だったとしたら、
当然単推しの人はトレカ狙いで+2枚なので・・・+約90,000枚

さらに自称モ●●フの中でも自称古●や強ヲタの人は、
当然トレカのコンプリートを狙うでしょうから5%いたとしても、
54,400人×5%×20枚・・・+54,400枚

あれ?おかしいな?25万枚超えてしまうぞ、
私は配信派なのでCDは買いませんと言う人がいます、
でもね今のところ配信はランキングには反映されてないんですよ。

私は別にランキングにこだわっている訳ではありません、
でも自分が推しているアイドルやアーティストが
1位を取るチャンスが有ったら、取らせてあげたいじゃないですか。

何故って、5年後10年後色々な番組で取り上げられる時、
記憶もさることながら重要視されるのは記録なんですよ、
頑張って活動していた証として売上ランキングが残るんです。

ドーピングでとった1位に意味は無いという人がいます、
でも、ドーピングであれ買っているのは支えているファンです、
自分の推しのCDを買わない人が言える事ではありません。
(ランキングの評価として良いか悪いかは別問題ですが)

「俺は自分なりの応援スタイルが有る」という人もいるでしょう、
でもね、自作のペンラや法被、ツナギを造っても、
彼女達や運営には何の利益ももたらさないんですよ。

だったら、ン万円で自作グッズを造るより、
年に1枚しか出さないCDを買ってあげませんか、
その方がよっぽど彼女達の励みになると思いませんか。

今の彼女達や運営はあえてランキングにこだわった発言はしていません、
でも、一つでも良いランキングを取ることが嬉しくない訳が有りません、
だって今の彼女達に対する客観的な評価なんですから。


かつてキャンディーズと言うアイドルグループがいました、
個性的な歌を歌い、ドリフの番組などでコントなどもこなす、
根強いファンのいるアイドルでした。
(長い下積みや、赤青黄の色分け等かぶる部分が多いです)

同時期にPLと言うモンスターなアイドルがいて、
いくら頑張ってもランキング1位が取れませんでした、
そんな中で突然の解散宣言・・・。

当時のファンが何をしたか、
「解散までに一度でいいからランキング1位を取らせよう、
そして気持ち良く解散の日を迎えよう」という活動を始めました。

当時中学生だった私にとってLP1枚は安い買い物ではありませんでした、
でも、応援するキャンディーズが1位を取るためにと言う気持ちで、
解散までリリースされたLPを買い続けました。

そんなファンの想いが結集して、現役最後にリリースされたLP、
「微笑がえし」  は見事ランキング1位を取りました、
涙が出るくらい心底喜んだ事は今も記憶に残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=8EvXtVGlgrI


推すって何?こういう考え方って古い応援方法なんですかね。

ひろちのブログ 母斑な日々-GOUNN

と言う私も、杏果のための4枚しか買っていないので、
大きなことは言えません、長々とすみませんでした。
非常に厳しい状況になりました。

ひろちのブログ 母斑な日々-vs鹿島

絶対に勝たなければいけない試合、
前半いつもとは逆の風上サイドを選択した時点で、
今日は意気込みが違うと感じました。

しかし、いつもの様に攻め込んでも決め手に欠ける、
相手は常勝軍団の鹿島、時間が進むにつれ逆に危ないシーンが増え、
いつもながらスレスレのプレーの連続に。

そんな中よく分からない判定で「不撓不屈」男にレッドカードが・・・、
状況がつかめずリスタートにもたついている間に、
小笠原選手に直接決められてしまい前半終了。

その後数的不利、風下と言う悪条件にもかかわらず、
良い試合はしましたよ(鹿島が引いていただけかもしれませんが)、
でも決定力が無い、ゴール前に持って行っても自分で撃たない。

シュートを撃たなければ点は入らない!
後半も半分を過ぎた辺りから積極的なプレーは増えましたが、
結局遠藤選手の技ありの一点のみ、しかもすぐに失点し試合終了。

そして試合後、その遠藤選手
「1点を取り返した後、相手のスイッチの入り方が違った。
 J1で戦い抜いてきたチームとの差だと思った」と言っています。

U19とはいえ代表にまで行った選手からそんな発言が出るようでは、
まだまだJ1で戦う気構えが足りないと言わざるを言えません、
試合後サポーター前まで挨拶に来た監督の方が気迫を感じさせました。

でもシーズンはまだ終わっていません、
数字上かなり厳しいですがサポーターはまだまだ諦めていません、
そもそもシーズン開始前は大多数の解説者が、
湘南がここまで頑張るとは思っていなかったのですから。

でも実際問題かなり厳しいのが現実です、
しかしこの1年での若手を始め多くの選手の成長度合いはハンパないです、
残り全力を出し切って、結果「蹴躍」のシーズンとしてもらいたいです。

残り3試合、奇跡を起こせ!





そんな凹んだ気持ちで、次の現場へ移動、
564、さっちゃん、小池ちゃんに元気をもらい、
何とか気持ちを持ち直したところで 今週も頑張ろうっと・・・。