こんにちはー![]()
風水と四柱推命の立命師 宏美です![]()
昨日は
通変星ってなに?![]()
みたいなところを書きましたが
本日は
通変星同士にも
関係性
があるということをおさらいしますよー![]()
あっ、言うだろうなーと思った人![]()
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正解です![]()
「関係性」に吉凶はありません!のよ![]()
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通変星は日干とそのほかの天干と蔵干の
五行の関係性
ということをお話ししました。
そうです!
なので通変星というのは五行が基盤です。
五行の相関図
五行と同じように
通変星にも
「相生相剋」の関係性があるのです。
通変星は大きく5個
その陰陽で10個
というまさに、五行陰陽の十干と同じ構成です。
1)自星(比肩、劫財)=自分と同じ五行
2)洩星(食神、傷官)=自分が生み出す五行
3)財星(偏財、正財)=自分が剋する五行
4)官星(偏官、正官)=自分を剋する五行
5)印星(偏印、印綬)=自分を生む五行
という星たち。
この通変星たちの名前を言い忘れてました![]()
こんな感じで
五行の相関図と同じく
通変星にも相関図が綺麗にリンクします![]()
左の図に、
ご自身の「日干の五行」を入れて
相関図をいれると
通変星がわかるシステムです![]()
この図式がわかると
通変星そのものの意味だけでなく
その通変星が
自分に対して
どういった働きをしているのか、
ということが
象意として見れますわね![]()
そしてこの通変星。
五行とともに「人間関係」も
現しているとお話ししました。
(リンク貼れました うれしい
)
この相生相剋関係は
家族、人間関係にも置き換えられ
それゆえに
この星が
家族や社会の中で
自分にとって
どんな立場の人を表すのか
ということも意味しています![]()
1)自星=自分自身
2)洩星=自分が育てる人= 子供 弟子
3)官星=自分が支配する人=(古来の見方として)妻 目下 部下
4)財星=自分を支配する人=(古来の見方として)夫 父 上司
5)印星=自分を生み育てる人= 母親 恩師
いろんな見方があります。
そして時代の流れもあります。
なんで妻がコントロールされる側なのっ![]()
ごもっとも![]()
なので夫と妻という関係性は
今は当てはまりづらいでしょうね。
どちらが支配権を握っているかによりまするな![]()
象意という観点でみてくださいませ。
四柱推命も進化しなければなりません![]()
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※
ただ、財星官星=妻夫問題は
結婚運として
年運や大運など
環境に
男性は財星が来ていると良いとか
女性は官星が来ていると良いとか
そう言われる所以の一つでもあります。よね。
そして
現在のジェンダー課題もありますね。
でも、
ここでは
冷静に
「子宮」がある構造
(先天後天問わず子宮がなくても)
で生まれてきていれば
鑑定としては「女性」の観方をとります。とのこと。
女性男性にも
もちろん!
吉凶善悪がなく
地球上の生物として
どのような構造物なのか、
という区別だということです!
その区別によって
影響の受け方が変わる、
というだけです。
人間も自然の一部。
ただ、それだけのことです。
おしっ!
次回からはそれぞれの通変星を見ていきたいと思いまーす![]()
(多分)

