「やまとことば」は、カタカナで書かれていた。奈良飛鳥の時代に、蘇我氏と物部氏との争いで軍事騒動の結果、中国からの仏教を擁護する蘇我氏が勝利し、倭の国は、大和となり、漢字を取り入れた。その後、平安時代に漢字を崩して平仮名が女性の文字として普及して行く。カタカムナ文字。そしてホツマツタエにある文字から、カタカナ文字と移り、漢字が入って来るまで「やまとことば」として使われている。
カタカムナの文字も、ホツマツタエと文字も象形文字に似ているが、その流れを汲みカタカナ文字へと変化して行ったと考えられる。また、5つの母音と後の43文字は子音と母音がくっ付いた文字である事は、世界でただ1つの言葉であり、それ故に
この文字には言霊が載り、チカラを持つとされているのではないか⁉️
例えば、
「しめい」は、氏名とも使命とも書ける。
これはつまり、氏名=使命であるとも言える。言葉の思念で読むならば、
シ;示し。現象。
メ;指向。思考。芽。
イ;伝わるもの。陰。
何となく伝わりますかね?
貴方の氏名にはなんらかの使命が秘められている事を。
また、産まれ来る親も、貴方が選び産まれ来た。そして、その親から、名前を付けて貰った。という事。それは、やるべき事(使命)を生まれる前から持って出て来た。それを氏名として身につけている。という事を。
その使命を果たすまで、何度も生まれ変わる。輪廻転成の事。
そして果たされた末には、昇華される事。
昇華とは、無という在と成るという事。
つまりは、宇宙の始まり。無が在る。何もないのでなく、無というモノがある。そこに波動が生じれば、無が有となって、1次元から、2次元、3次元と広がり、10次元へと繋がっていき、ゼロという1に。新たなる1になって延々と続く。
話しがそれてしまったので、今回はここで終わり。
次回は、カタカナの世界にチャレンジします。お楽しみに。
オタノシミニオマチクダサイ。