昨日の日刊スポーツ25面。

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一畑電車デハニ50形。
走り続けて80年、29日にさよなら列車が運行された。

この電車、ドアが自動で開かない。
手で開けなければならない。
まるで、国鉄の旧型客車のようだ。

もっとも、最近は団体列車用に使われて、車内には畳が敷かれていた。
最近は運用回数も限られたことだろう。
しかし、大切に使われていたからこそ、80年も使われたのではなかろうか。
天寿を全うしたと一生だと思う。

「長い間、お疲れ様でした」。そんな気持ちである。

地方私鉄でさえ、つりかけ駆動の電車が無くなりつつある。
あの唸るようなモーター音が聴けるのも今のうちかもしれない。




本日発行(31日付)の東京スポーツ1面

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1面は、『復活 タイガー・ウッズ優勝』という記事である。
それより、1面の右下に目をやると、青地に白抜き文字で『マスカラス飛んだ』とある。

何かあったのか?

8面を見ると、何てことはない。
試合をしていたのだ。

御年66歳。
現役レスラーである。
『スカイ・ハイ』、『仮面貴族』といったニックネームを持っているが、一番ピンとくるのは『千の顔を持つ男』であろうか。

初代タイガーマスク(佐山聡)とタッグを組み、藤波辰爾・グラン浜田組と闘った。
往年の動きを随所に見せながら、最後はフライングボディーアタックで浜田を仕留めた。

プロレスの話題が1面に来ることが少なくなってから久しい。
だが、思わぬところでなつかしのレスラーの名前を見ると、なぜだか自然に口元がほころんでしまう。
いわゆる’萌え~’状態になる。

わたしの中では、森田健作氏が千葉県知事選で当選したのと同じくらい、『マスカラス飛んだ』のインパクトが大きかった。
中学生のとき、姉の影響で洋楽を聴き始めた。
そんなにのめり込むほどではなかったが。

結構そのとき聴いた曲って、今でも心に残っていることが多い。
いきなり思い出して、風呂場で鼻唄を唄ったりしたこともある。

最近の洋楽はhip hopが幅を利かせているので、あまり好きではないが
(事実誤認ならごめんなさい)。

また山本山が魅せてくれた!

気になる方はとりあえずNHK総合で深夜26:05から『大相撲幕内の全取組』をご覧下さい(笑)。

今日は社員大会で身体を思いっきり動かしたので疲れた。

もう寝ます。
おやすみなさい。
3月28日付東京スポーツ5面

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山本山お尻丸見え!

日刊スポーツのほうが真後ろからの写真だったのではっきりわかったが、東スポは真横からの写真なのでわかりづらいかも。
山本山には恐縮だが、珍プレーと言ってもいいだろう。

山本山、もう少しまわしはきつく締めようよ。

今日の相撲も、昨日と違った意味で観客が沸いた相撲だった。
まだ観ていない方は深夜26:40からNHK『大相撲幕内の全取組』を御覧あれ!