何時間からが長電話? ブログネタ:何時間からが長電話? 参加中


あまり電話で話すことが好きではない。
小さい頃からそうである。

電話での用件は、手短にかつ必要なことしか言わない。
わたしの場合、何時間というよりは5分以上から長電話ということでファイナルアンサー。

ブログネタから離れるが、自分の学生時代に携帯メールがあったなら、好きな女の子とメールのやり取りができたのではないかと思ったりする。
もっとも、どうやってメアドを聞き出すかという大きな?問題があるが。
高校時代はかわいいと思う女の子が結構いたので、携帯メールが普及していたらオクテなわたしでも結構親しくなれたのでは?と思うことがある。

まぁ、今更そんなこといってもねぇ…。
勤務終了後、上司を含む3人で飲みに行った。
わたしは自宅ではまったく飲まないので、お酒を飲む回数は月に1,2回である。
昔に比べたら飲めるようになったといえども、ビール中ジョッキ2杯程度で酔ってしまう。
ウイスキー、焼酎はまったくダメである。

自分の場合、本当に酔っ払ってしまうと、眠くなってしまう。
決して服を脱ぐというようなことはしない。
お酒の席では、人を不快にさせずに楽しく飲みたい。
明るい席での説教であれば、素直に聞くことができる。
また、その人の普段見えないような素顔が垣間見えるのがいい。

もっとも、今のわたしにとって毎日お酒は必要ない。
たまに飲むから楽しく飲めるのだと思う。


まもなく今の自宅に引っ越してから2年になる。
ということは、今の職場に着任してから2年になるということだ。
何も変わったことはしないと思うけど。

時の流れは速い。
子供の頃の1年と今の1年、圧倒的に今の1年のほうが時の流れが速い。
一日一日を無為に過ごしているのはもったいないと思ってはいるが、結局そういうふうに過ごしていることが多い。

もっと時間を大切に使わないと、何も得ないまま年齢だけ重ねていってしまう。
そうなるのはとても怖いな、と最近感じている。

本日発行(23日付)の東京スポーツ11面。

hiro357のぶろぐ-090422_200946.JPG

『日めくりエッセー いろ艶筆』。
本日は岩井志麻子氏。
小説家として、数々の作品を発表している。
わたしは読んだことはないが…。

それより、岩井氏が出演しているTV番組、何気に見ていて度肝を抜かれた。
TOKYO MX『5時に夢中!』という番組である。
なぜ度肝を抜かれたというと、とにかく下ネタ発言の多さである。

こんな夕方に…。
強烈だ!

わたしは、正直なところ下ネタは嫌いじゃないので、それ以来ほぼ毎週見るようになった。
ちなみに岩井氏がレギュラーコメンテーターとして出演しているのは木曜日である(もう一人は中瀬ゆかり氏)。

あと、『黒船特派員』として出演している外国人のジョナサン・シガーさん。
彼も結構いい味を出している。
ジョナサンとバーチャルデートをするコーナーは、街歩きのガイドブックにあまり載らないような場所を選んでいるのでなかなか面白い。
よく中瀬氏に弄られたりするけど。

明日は木曜日なので、録画予約しないと!

ちなみにこの番組の司会は、故逸見正孝氏の長男、太郎さんである。
この番組の司会者は、なぜか2世タレントが多い。
たまたまそうなのか、それとも意図的にそうしているのか?

うわっ、なんか『5時に夢中!』木曜日の宣伝記事になってしまった…。

わたしがこのエッセーで共感した部分を引用すると、
「若者は未熟であるから若者であり、年寄りは熟しているから年寄りではないかと。
むちゃくちゃ熟練の技を持つ若者なんて、逆に若者の価値を損ないますよ」

後は、ほぼ9割方下ネタ交じりの文章です…。

岩井志麻子氏は黙っていれば品のある女性に見えるのだが、そのギャップの大きさがわたしの興味を惹く対象になっているのかも知れない。

※タイトルと内容が著しく違うものになってしまった…。
すいません(^_^;)

数日前、ブックオフで購入した一冊。

梶原一騎。
かつて『巨人の星』、『あしたのジョー(高森朝雄名義)』、『タイガーマスク』などといった漫画の原作者として一世を風靡した人物である。

hiro357のぶろぐ-090421_221429.JPG

文庫本で500ページほどある分量。
まだ読了したわけではないが、梶原の波乱万丈の人生が手にとってわかる。
時代の寵児となり名声を得たものの、常に黒い影に付きまとわれていた。
そして転落。
晩年は悲惨な人生だった。
これほどまでに『振り子』の振れ幅が大きい人物はそうはいない。

そのような人物に興味を惹かれるのは、自分にそういった要素がないからなのかも知れない。
もっとも、そんな人は自分の近くにはいて欲しくはないが…。