本日発行(23日付)の東京スポーツ11面。

『日めくりエッセー いろ艶筆』。
本日は岩井志麻子氏。
小説家として、数々の作品を発表している。
わたしは読んだことはないが…。
それより、岩井氏が出演しているTV番組、何気に見ていて度肝を抜かれた。
TOKYO MX『5時に夢中!』という番組である。
なぜ度肝を抜かれたというと、とにかく下ネタ発言の多さである。
こんな夕方に…。
強烈だ!
わたしは、正直なところ下ネタは嫌いじゃないので、それ以来ほぼ毎週見るようになった。
ちなみに岩井氏がレギュラーコメンテーターとして出演しているのは木曜日である(もう一人は中瀬ゆかり氏)。
あと、『黒船特派員』として出演している外国人のジョナサン・シガーさん。
彼も結構いい味を出している。
ジョナサンとバーチャルデートをするコーナーは、街歩きのガイドブックにあまり載らないような場所を選んでいるのでなかなか面白い。
よく中瀬氏に弄られたりするけど。
明日は木曜日なので、録画予約しないと!
ちなみにこの番組の司会は、故逸見正孝氏の長男、太郎さんである。
この番組の司会者は、なぜか2世タレントが多い。
たまたまそうなのか、それとも意図的にそうしているのか?
うわっ、なんか『5時に夢中!』木曜日の宣伝記事になってしまった…。
わたしがこのエッセーで共感した部分を引用すると、
「若者は未熟であるから若者であり、年寄りは熟しているから年寄りではないかと。
むちゃくちゃ熟練の技を持つ若者なんて、逆に若者の価値を損ないますよ」
後は、ほぼ9割方下ネタ交じりの文章です…。
岩井志麻子氏は黙っていれば品のある女性に見えるのだが、そのギャップの大きさがわたしの興味を惹く対象になっているのかも知れない。
※タイトルと内容が著しく違うものになってしまった…。
すいません(^_^;)