本日の日刊スポーツ1面。

石原裕次郎二十三回忌法要が5日、東京・国立競技場で行われ、全国から12万人のファンが訪れたとの事。
スポニチ、サンスポもこの話題が一面だった。
ちなみに、この3紙は昨日の一面は三沢さんのお別れ会の話題だった。
2日連続同一人物ではない故人を偲ぶ話題が一面にくるのは珍しい。
20億円をかけて本殿を再現し、100人以上の僧侶を集めて法要が行われた。
スケールが大きすぎる。
入場料は取らなかったので採算なんて度外視なんだろう。
わたしは晩年の裕次郎しか知らなかったので、「恰幅の良いおじさん」というイメージしかなかったが、裕次郎と同世代の人たちは、裕次郎が憧れの存在だった人が多かったのだろう。
だから没後22年を経てもこれだけのファンが集まってきたのではないかと思う。
大掛かりな法要は今回が最後との事。
これからはファン一人ひとりの心の中で裕次郎が生き続ける。
戦後、いや昭和の大スターは天国でこの光景を見ていたらどう思うのだろうか?

石原裕次郎二十三回忌法要が5日、東京・国立競技場で行われ、全国から12万人のファンが訪れたとの事。
スポニチ、サンスポもこの話題が一面だった。
ちなみに、この3紙は昨日の一面は三沢さんのお別れ会の話題だった。
2日連続同一人物ではない故人を偲ぶ話題が一面にくるのは珍しい。
20億円をかけて本殿を再現し、100人以上の僧侶を集めて法要が行われた。
スケールが大きすぎる。
入場料は取らなかったので採算なんて度外視なんだろう。
わたしは晩年の裕次郎しか知らなかったので、「恰幅の良いおじさん」というイメージしかなかったが、裕次郎と同世代の人たちは、裕次郎が憧れの存在だった人が多かったのだろう。
だから没後22年を経てもこれだけのファンが集まってきたのではないかと思う。
大掛かりな法要は今回が最後との事。
これからはファン一人ひとりの心の中で裕次郎が生き続ける。
戦後、いや昭和の大スターは天国でこの光景を見ていたらどう思うのだろうか?







