本日の日刊スポーツ1面。

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石原裕次郎二十三回忌法要が5日、東京・国立競技場で行われ、全国から12万人のファンが訪れたとの事。
スポニチ、サンスポもこの話題が一面だった。
ちなみに、この3紙は昨日の一面は三沢さんのお別れ会の話題だった。
2日連続同一人物ではない故人を偲ぶ話題が一面にくるのは珍しい。

20億円をかけて本殿を再現し、100人以上の僧侶を集めて法要が行われた。
スケールが大きすぎる。
入場料は取らなかったので採算なんて度外視なんだろう。
わたしは晩年の裕次郎しか知らなかったので、「恰幅の良いおじさん」というイメージしかなかったが、裕次郎と同世代の人たちは、裕次郎が憧れの存在だった人が多かったのだろう。
だから没後22年を経てもこれだけのファンが集まってきたのではないかと思う。

大掛かりな法要は今回が最後との事。
これからはファン一人ひとりの心の中で裕次郎が生き続ける。
戦後、いや昭和の大スターは天国でこの光景を見ていたらどう思うのだろうか?
今夜自宅へ帰宅する途中、新宿駅西口で何かやっていた。
20人くらい人だかりができていたので、気になって見てみた。

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路上ライヴである。
「the sad sad planet」という男女2人組のユニット。
音楽の知識は乏しいので、詳しい論評はできないが、歌と演奏が上手かったと思う。
とはいえ、わたしが聴いたのは最後の曲だけだったが…。

CDを購入している人もいたので、それなりに人気と実力があるのだろうか?
女性ヴォーカルの人はルックスも悪くなかったし。
また、「今度ワンマンライヴをやります」ということを告知していた。

もう一度、曲を聴いてみたいと思う。
また新宿で路上ライヴをやるのだろうか?

所属している支店の会議終了後、ディファ有明へ。
わたしを含めて4人で行った。

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17時30分少し前に到着。
まず驚いたのは、人の多さ。
これほどまでに人が並んでいるとは!
長い列は橋の向こう側まで達していた。

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しかしながら、西の空を見ると、夕暮れ少し前のレインボーブリッジやお台場方面を見ることができた。
曇っていたが、雨が降らないで本当によかった。

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並び始めて1時間半近く、ようやく敷地内に入れた。時刻は18時50分。

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中に入った。
三沢さんの写真が目に入った。
リングには無数の献花の山。
持参した菊の花をリングに投げ入れ、手を合わせた。
「三沢、ありがとう!」という声を張り上げた人や、涙を流した人もいた。

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会場から出るときに封筒を受け取った。
中身は三沢さんの顔写真のカード。
そこには三沢さんのメッセージが書かれていた。
「時間は取り戻せない。私は後悔したくない。」from 理想主義者

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その後、サイゼリアで食事をしながら三沢さんやNOAH、プロレスの話で盛り上がった。
この夜はきっとわたしたちだけではなく、他のファンの人たちも三沢さんの思い出話に花を咲かせているに違いない。
今夜、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版」を見た。
普段、映画はあまり見ることは(映画館で観ることも)ないのだが、途中居眠りをせずに最後まで見た。

なぜ見ようと思ったか(←ここ大事)、それは自分が今打っているパチンコ台が「新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」だからである。
きっと「エヴァ」を打っていなければ、今日の映画も見なかったであろう。
ストーリーに関しては、いまいち分かりづらいところもあったが、それでも楽しめた。
この映画の中でも、数多くのリーチや予告アクションでおなじみのシーンが数多く登場した。
そういうところでもパチンコファンは楽しめる。
逆にいうと、原作の印象に残るシーンを上手くパチンコに取り入れたともいえようか。
この映画の最後の場面が「最後のシ者」の1分ミッション「笑えばいいと思うよ」は、個人的に萌えた。
一度見たことがあるからである。
これはプレミアだから見ようと思ってもなかなか見られない。

現在、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が公開されているが、観に行きたくなった。
ただ、その前にパチンコ屋に行って「エヴァ」を打ってしまいそうな危惧が…。
まぁ、勝てば問題ないんだけどね。

それにしても、なぜ劇場版だと「ヱヴァンゲリヲン」と表記が変わるのだろう…。
「エヴァ」に詳しい方がいましたら教えて下さい。
最近わたしの書いた記事にコメントがつくことが多くなった。
うれしいことである。
ただ不思議なのは、自分が力を入れて書いたブログにコメントがつかなかったり、またその逆もあったりする。
なぜだろうか?

ブログを始めて4カ月以上経つが、本当にいろいろな人がいるのだなぁと実感している。
自分がペタをするブログは、できる限りその人の記事を読むことをしている。
また、その上でわたしの心の琴線に触れるような記事を見たら、その記事にコメントを書くようにしている。
おかげさまで、わたしのブログにペタをしてくれる人がかなり増えた。
それにしても、なかなか洗練された文章を書くのは難しい。
過去の記事を読み返したら、おそらく赤面必至であろう。

もう少しわたしの記事にコメントが増えればいいなぁ、と思っている。
今なら敷居は低いですよ(微笑)。
これからも低かったりして…。