初めまして、元公務員のしゅうぞうです。

 

まず初めに自己紹介をしますと、私は新卒で地元の市役所で事務職の職員として働き、3年目の途中で退職し、今、転職活動中です。

 

短いながらも市役所の仕事で経験した仕事内容について発信できればと思い、ブログをはじめました。

 

この記事では、市役所で働くことのメリットについて自分なりの考えをまとめました。

 

 

市役所で働くことのメリットは以下の通り、3つあります。

 

多種多様な業務に携わることができる。

 市役所の仕事では、多種多様な仕事を経験することができます。具体例を挙げると、福祉、農業、観光、教育、土木などの業務があり、それらの業務に大体3年ほどのスパンで異動することになります。多種多様な業務に携わることで、経験を積めることができ、物事をいろいろな角度から見る能力を身につけることができることがメリットであると思います。。例えば、観光関係の部署に配属された時に以前に農業の仕事を経験していると農業を取り入れた観光業に携わることができます。ただし、専門職で採用された方は例外ですので注意が必要です。

 

給料が安定している。

 公務員として働いて思うことは、給料が安定している点です。このコロナが流行っているご時世の中で給料やボーナスが大幅に減っているニュースを聞いたりすることも多いと思います。しかし、その中で比較的公務員の給料は変わることなく支払われると感じてました。また、公務員の仕事は民間でいうところのノルマというものがなく、年を重ねるに連れて比較的簡単に給料が上がるのではないかと思います。ただし、市役所職員の給料というのも市内にある企業の給与の平均値に影響してくるため、企業が衰退してしまうと公務員の給料にも影響してきます。

 

福利厚生が比較的整っている。

 最後に挙げられるメリットとしては福利厚生が整っている点です。具体的には、有給や産休が取りやすい点であったり、病気休暇などの休暇が取りやすいところです。公務員は国が今有給などの消化を促進しているのもあって有給休暇などは取りやすいと思います。ただし、配属される部署によっては、忙しくて有給が取りにくい部署もあるため注意が必要です。

 

 以上、この他、メリットはいくつかあると思いますが、自分が思いつくかぎりにメリットを紹介させていただきました。

 

次回、公務員として働く上でのデメリットについて紹介させていただきます。