美しき緑の星という、1996年にフランスで制作された映画をDVDで観た。


これが、本当に考えさせられる映画だった。


宇宙のある星から地球に派遣された宇宙人の女性とその息子二人が、パリで生活を送るストーリー。


その星っていうのが、自然や動物と調和して暮らしている愛の星なのである。

食べ物は果物、作物、動物のミルク、豆など。

肉は食べない。


テレパシーを自在に操り、地球へもテレポーションで丸い玉に入って到着。


テレビもコンピューターも車もはるか昔に廃れた宇宙の地で生活していた彼女たち。

カルチャーショック?のような衝撃を受けながら、現代社会で生活をして、母親のいない孤児を引き取った地球人の女性を二人連れて宇宙に帰っていくのだ。


食べ物も電子機器も車も人間にとっても寿命を縮めるものばかりの現代の生活を考えさせられる、非常に深いストーリーだった。



スピリチュアルに興味のある方はぜひ観てほしい。

そうでない方も、他人や自然への愛ある接し方を学ぶのにいい取っ掛かりになりそうな映画である。


今日は映画の紹介を簡単にさせてもらいました☆