言葉だけならいくらでも言える


嘘にしないで





どうせダメだって



後ろ向きな考え捨てて行動しようよ
探していたんだろうな 



彷徨いながらも




永遠なんて言葉は今も信用してないけど





楽になりなって貴方が言ってくれて




恋愛なんて正直もういいって強がってたけど





手を差し伸べてくれた優しさに頑なだった心が解けていった
いっぱい 泣いたり 笑ったり



傷ついたり 傷つけられたり





たかが人生 されど人生




あの道 この道 選んで 進んで 躓いて





カッコ悪くても 胸張って



しっかりと 自分の歩んできた道を 誇れるように


先の事なんてわからない…でも


予感はしてたし、覚悟もしてた




うまいコトバを選んだつもりだったんだろうな




なんだか他人事の感覚しかなかったな




楽になりたいとか巻き込まれたくないとか言われた方が正直だったのにね



相も変わらず時間だけが過ぎてく中で




私と貴方が永遠を誓ったのは昔の話







失くしたものにいつまでも執着するのはやめよう





いくら待っても戻ってこないよ



もったいないくらいのコトバをあなたはたくさんくれた





うれしいコトバとおなじだけ




いとしいキモチもふえていった





いままでありがとう





よろこびをおしえてくれて








わたしはわたしのみちをすすむよ




すがるようなまねはしない




れいこくかもしれないけど




てにしたものがいつまでもあるとおもっちゃダメなんだ









もういいよ  わすれても






たくさんの思い出もね




入れ物が小さいと上書きされていくんだ





切ない想いや辛い想いだけは




都合よく消えてはくれないんだけどね





大好きだったよ





強がりばっかりで決して可愛い女ではなかったけれど





確かなものがあの頃そこにはきっとあったはずなんだ
全くの曇りのない君の瞳に



淀みない気持ちが表れていて




私の気持ちも穏やかになっていく





忘れていたあの頃の気持ち



今思い出せたよ


おどけた顔をするあなたが好き


もらい泣きしちゃうあなたの優しさが好き



いつでもあたしを大切にしてくれるあなたが好き








大人なフリして背伸びをする君が好き


もっと一緒にいたいねと泣き笑いの顔で言う君が好き




私は大丈夫って強がる君も好き





連想ゲームのように互いに言葉を並べてみたら、あいうえお作文じゃ追いつかないくらいでてきたよ

嫌いになったわけじゃないよ



もっともすごく好きだったかどうかはわからないけど



ちょっとしたすれ違いから

野放しのような扱いも



別に慣れちゃえば何てことなくて


苦にも思わなくなってきて



特別なんだっていう思い込みから脱却したら楽になった




ルールなんて恋愛にはあっても、ただの恋には存在しないんだろうな