茶色い衣を脱ぎ捨てて(竹の子の名残)【茶色い衣を脱ぎ捨てて】立派に伸びた青竹の足元にふと目をやるとしがみついてる竹の子の皮今は立派な青竹も少し前まで竹の子だったと教えてくれる茶色い名残茶色の衣を脱ぎ捨てて彼はまっすぐ伸びていく仲間たちと寄り添いながら空へ向かって伸びていく茶色い大地を抜け出して青い空へと向かっていく彼の勇姿を見習って勇気を持って生きていきたいH,30.5.24