先日の展示会の終了後、恐らく社員全員がヘトヘトになって帰路に就いて
いたところ、営業部長の一人が事故に巻き込まれました。
幸い本人にはケガがなかったのですが、車はかなり損傷しています。
そもそも事故の原因ですが、部長が保土ヶ谷バイパスの追越車線を走って
いたところ、隣の走行車線をオデッセイが猛スピードで走ってきたそうです。
このオデッセイは、そのまま前を走るマーチに追突!
ぶつけられたマーチは、弾かれるようにして更に前を走っていたサニーに
衝突して、その反動でスピン!!
そのまま追越車線に飛ばされて来てしまいました。
その間はほんの一瞬のこと…
部長の運転する車は避ける間もなく、左前方がマーチに激突してしまった
ってことだそうです。
マーチを運転していた初老の男性は入院していますが、こちらも不幸中の
幸いで、大事には至らないようです。
さて、それにしても許されないのは、そのオデッセイの運転手…
何しろスピードの出し過ぎ!!
その当時保土ヶ谷バイパスは渋滞もなく順調に流れていたようですから、
多分普通の車は70~80キロ位では走行していたでしょう。
その車に後ろから追突して弾き飛ばすくらいですから、相当なスピード
で走っていたようです。
取り敢えず、コイツが張本人なので、保険会社としてもこのドライバーの
任意保険から全ての治療費や修理費を支払ってもらうように交渉すること
となります。
ただ、いろいろ調べる過程で、このオデッセイのナンバーが
『893』
であることがわかりました。
しかも希望ナンバーで取得したものということ…
代理店の人が言うには、本物のヤクザならばわざわざこんなナンバーを
取得したりしないから、恐らくチンピラみたいなもんだろうということ
ですが…交渉事はなかなかスンナリ行かないかもしれません。
ったく、その部長もツイてないですわぁ。
ちなみに、当の部長はかなりの強面。
事故直後、スグに車から降りて、マーチの運転手に、
「大丈夫ですか?」
などと話し掛けたりしながら、事故処理に懸命に協力したようなのですが、
そのルックスからか、ケガをしたドライバーの息子さんが現場に駆け付けた
時は、完全に893ナンバーの車のドライバー=事故の加害者と思い
込まれていたそうです。
つくづくツイてない…
まぁ、その事故処理のフォローをさせられている自分もツイてないと
言えばツイてないっす!

