今朝陽が高くなり暖かくなったころを見計らって、昨年末自治会が敷地の斜面に植えた柿の幼木に水やりをした。年末から年初にかけて全く雨が降らず、カラカラの土はあっという間に水を吸い込んだ。まだ芽が動いていない様子なので、うまく活着したかどうかが気になる。自治会の役員で植物に詳しい人間が少なく、いきおい高齢者が出ることになる。水の入ったバケツを持って斜面を登るのも一苦労だ。
今日はまちづくりの仲間に招かれて、彼の地元のグループが主催したもちつき大会に行った。隣接する白山愛児園の若い職員が応援に来て、餅を搗く作業を手伝っていた。流石にしっかりついた餅は美味しかった。外での活動には快適な陽気の一日だった。
大きな魚を捕らえ 飲み込むのに苦労していたカイツブリ
あっち向いたりこっち向いたりして懸命に飲み込んでいた
今季初見のコガモのオス


