二十四節気の大寒の今日は北風が強く吹き、大寒に相応しい陽気となった。今朝の朝刊各紙は、昨夕の高市総理の記者会見について、何故国会冒頭解散なのかの説明は無く、大義の無い内容で自己都合解散だと厳しく批判している。その大義の無い選挙に600億円もの税金が使われる。腹立たしいことだ。また、このような寒い季節に、大義の無い選挙に振り回される事務方の苦労が偲ばれる。
与党と対峙する立憲民主党と公明党が新党の基本政策を発表したが、原発は容認し安保法制は合憲として、中道どころかまさに今までの政権の政策を後押しする内容だ。これでは中道の化けの皮が剥がれ、どこまで議席を伸ばせるか甚だ心もとない。政治の世界も寒中の様相で迷惑を被るのは有権者だ。
大寒の日 ほころび始めた梅の木で日向ぼっこのスズメ
