選挙戦の前から外国人の排斥運動が大きな話題になっていたが、告示後の特に自民・維新をはじめ政権よりの参政党などの候補者が、あからさまな排斥と分断を煽る演説をしている。その時のうけ狙いが透けて見えるが、卑怯な連中だ。

 これから少子高齢化が一層進む日本で、医療や介護を始めコンビニや農業や中小企業、それに消防団にも外国人が入っている現状をどう考えているのか、彼ら無しでこれからの日本経済は成り立たない。

 外国人に対する排斥はなくとも、近年は働きにくい日本を見限って、条件の良い他の国に行く所謂外国人労働者が増えているから、今後の人手不足は更に深刻になるだろう。

 高市さんは日本を強くする、そのために積極財政で景気を良くすると言っているが、十分な労働力が無く資源も乏しい国をどのように立て直すのか、シナリオが見えない混沌とした状態がまた続きそうだ。

 若い人たちの支持率が高いそうだが、失政のつけは支持率の高い世代が払うことになるので、しっかり見極める目を持ってほしいと絶滅種の年代は心配している。

昨日の田んぼで会ったコミミズク

しっかりアイコンタクトもとれた

何とも愛らしい形や仕草が魅力だ