今回の衆院選は政権党が当初の予想をはるかに超える316議席を獲得した。中道などと言う半端な党を立ち上げて、中身は自民党と大差ない政策を掲げていては、国民から見透かされることは分かっていた。野田さんは二度も馬鹿なことをやった。
一方で殆んど肝心の政策は語らず「私で良いかどうか判断して下さい」と言った高市氏が、これからどのような政治を展開するか、主権者としての責任はこれからが大事だ。
岸総理の時代から日本に深く入り込んで政治を歪めてきた旧統一教会との関りや、金にまみれた裏金議員を公認したことなど、選挙期間中は一言も語らなかった高市さん。これからどう説明するかそれとも禊を受けたと言うか。
明日から高市さんがやる政治の行方をきちんと観ていきたい。私たちの日常生活の一つ一つが政治と直結している。主権者国民の民度の高さが測られるのはこれからだ。
今日は晴れて昨日の雪もすっかり融けてしまった。週末の会議の準備でパソコンに向かう時間が長かった。
今が旬のオオマシコ 思い出の一葉
