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  抗リン脂質抗体症候群予備分類 : 妊娠の異常;
 

妊娠10週未満の3回以上連続した原因不明(解剖学的、遺伝的、内分泌学的原因を除く)の流産。


・過去に胎児形態異常のない、妊娠10週以降の原因不明の子宮内胎児死亡。


・過去に新生児形態異常のない、妊娠34週以前の重症妊娠中毒症または胎盤機能不全による早産。



keroちゃんは夜中、気分的に落ち込んでほとんど寝ていないようだ。


仕事仲間の一人からのメールで心に傷がついたみたい。


些細な事かも知れないが、keroちゃんにはショックだったみたい。


 『土俵の下の連中が言う事なんか気にするな!!keroは自分らしく明るく行こうよ。』


はぁちゃんに感謝して、これからの生活を頑張っていこうよ!!!





 習慣性流産患者の約1割に、抗リン脂質抗体が検出されるとの報告があります。


 抗リン脂質抗体症候群とは、自己免疫疾患のひとつで膠原病と同じ様な疾患です。
この症候群の患者さんは習慣性に流産を繰り返すことが多いことでも有名です。


リン脂質とは細胞膜を構成している成分の一つです。

 抗リン脂質抗体という自己抗体が産生されると、胎盤の血管内に血栓をつくり胎盤の機能が悪くなり

胎児死亡を起こします。


抗リン脂質抗体は、後天的血栓性素因の中でも最も重要なものの一つとして考えられるようになってきた。


 やっと、 keroちゃんが立ち直りつつある。明日から職場復帰できそうです。


 得意の笑顔もでてきたし ・ ・ ・ ・ネッ。昨日までは “ ジャクウツ ”  弱冠ウツ病がはいっていたの。

今日、久しぶりに友達と電話で話していて笑ってた。良かったぁ。。。


 いつまでも自分が一番不幸だって思い続けていても “ はぁちゃん ” は喜ばないよ。


ちゃんと一歩一歩前進しなきゃだ。




 一般的に妊娠した7人から10人中1人は流産していると言われています。

流産症例の約 8割は、精子 or 卵子が製造される時、または受精時の異常が原因となっているの。


  一度流産した患者さんが再び流産する確率は13%程ですが、三度目になるとさらに確率が上がります。

では習慣的な流産の原因って何?って考えるようになったの。


 習慣性流産(反復流産または不育症)とは妊娠するが続けて3回以上の流産を繰り返す場合を言うの。



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 今回の流産は、chinの中ではもう納得している。

家系から言ってもしょうがない状態であろう。


 担当のDrも残念そうでした。まさか、流産するとは・・・・。


まぁ、確立の問題だけどね。

 流産を繰り返す患者に対する治療法がある。


この方法で行くと3/4の確立で、次の妊娠で生児出産している。


 - リンパ球免疫療法 -

まず、chin の血液を40ml程採り血中のリンパ球を分離する。

リンパ球に放射線照射して不活化する (現在、不活化処理をしなくても安全と言われている。)

翌日それを kero ちゃんに皮内注射する。週1回の注射を6回ほど行なう。


ただ、この治療法は解明されていない点が多いようだ。





ここのところ、不思議な夢を連発してみるようになった。


 ① 昔の友達がいきなり登場していて、なぜか一緒にアフリカへ旅行することになる。

   けっこうリアルで、夢の中でも “ これは夢か? ” と自分に聞いていた。

   なんだ、現実かって納得していた。


 ② なぜか教室でテスト。内容は低レベルのものばかりなのに問題文の配置が悪く解き難い。

   10分経ってもチッとも前に進まない。不思議なテストだった。



肥満細胞が大活躍するアレルギーの現場。


アレルギーとは

⇒ 身体を外敵から守る免疫反応が過剰に起こり体に逆効果として不快な症状を起こす。


つまり、アレルギー反応は外敵の侵入を阻むための反応なのです。


肥満細胞 は全身に広く分布し、即時型アレルギーをはじめとする種々の生体反応に関与しているよ。


 肥満細胞の膜表面上には受容体があり、抗原が結合すると活性化され、

ロイコトリエンやヒスタミンなどの化学伝達物質が放出される。



 6月6日。 keroちゃんと Chin の記念日だね


7年前のこの日から、うちらは始まったんだね。


あの頃は、初々しかったね。あの頃はまだ 君付け&さん付け で緊張していたね。


  負けず嫌いの keroちゃんが好きだった。


ねぇ、 keroちゃん。早くあの頃の負けん気の強さを思い出してね