2017年6月14日
心臓専門医 受診5回目
心臓外科担医の受診となりました。
この先生が手術の担当医となります。
詳しい話になると思ったので、主人に仕事を休んでもらい
一緒に話を聞いてもらいました。
(今までの外来受診は院長先生で循環器が専門です)
カテーテル検査結果から弁形成術で行けると思うと
どのように形成するのかを図や模型を使って丁寧に説明してくれました。
手術日は毎週火曜日になり、今空いている日は7/25になるとの事。
…一か月も先?そんなに向こうになるのか…
どうしたものかと迷いが出てしまいました。
迷う理由は他にもあって
実はネットで調べているうちに心配なことが出来てしまって…
前回のカテーテル検査の寝ていることの苦痛とともに
手術に対する恐怖が沸々と湧いてきてしまっていたのです。
それは経食道心検査の事でした。
経験者のブログ等でとても苦しい検査だったとの記事を読んで
…とても私には出来そうもない…
と恐怖心でいっぱいになってしまったのです。
そして、開心術であること。
今は病院によっては低侵襲術が出来ます。
どうしようか…どうすればいいのか…
先生に聞いてみました。
経食道心検査は術前には行わない、手術中に麻酔のかかった状態で行うとの事
…よかった…一つクリアです。
低侵襲術については、この病院では行っていない。
開心術は一番安全な方法であり、置換術に切り替わった時にも対応が可能である事
今は麻酔も高度になっていて、患者への負担は減っている事
と説明を受けながらも、迷いが吹っ切れないでいました。
隣で主人がよく考える時間をください、と言ってくれて
結局、手術日は決まらないまま、退室したのでした。
この時も先生は手術について、急かすようなことは一切言いません。
ただ、
「私の心臓は手術をいつまでにするのがいいと思いますか?」と聞いた時
「今年中にはした方がいいですね」と仰いました。
…そんなに猶予があるのか…でも、
…半年以内にしなくてはならないのか…とも思いました。
考えました。
毎日毎日、考えました。
どうする?どうするべき?
経食道心検査は免れたけど、開心術か…
職場の人やクリニックの先生にも相談しました。
一番決め手になったのは主人の言葉でした。
「あの先生はいい先生だよね」
2017年6月17日
心臓専門医 受診6回目
「先生、手術をお願いします」
決めました。
ここの病院にお世話になろうって。
この先生にすべてお任せしようって。
「なるべく早くしたいと思います」
というと
「じゃあ、6/27が空いているけど…」
看護婦さんに手術の準備が間に合うか相談しながら
看護婦さんも急に慌ててあれこれ確認しながら
「間に合うね…じゃあ、6/27はどう?」
「はい、お願いします」
という事で
急遽、前日入院で手術日は10日後の
6月27日(火)と決まりました!
「じゃあ、まだ必要な検査があるから今からしましょう」
と、それから半日かけて、CT、エコー、レントゲン、採血等検査をしました。
(術前って検査がいろいろ必要なんですね…)
待っている間、主人にメールで手術日が6/27に決まった事を伝えると
そんなに早く?と驚いた返事が返ってきました。
そうでしょうね…7/25の手術をお願いするつもりでしたから。
私だって、まさか、10日後とは想定外でしたけど
するなら早くしてしまいたいという気持ちが正直なところでした。
と、やっと決まりました(^_^.)
この間、いつ心不全になるのかという不安を抱えながら
手術の心配、恐怖、不安と向き合っていたので、決まってほっとした感じがしました。