2017年7月4日

術後8日目

 

今日はキズの保護フィルムが外れる日

保護フィルムを通してみるキズは太く盛り上がっていて

どす黒い色で

…こんなに血がにじんでいるのか…

と思ったら、それはキズの治りを早める薬なのだそうです

フィルムを剥がすと同時にそれも取れ

一本の赤い線のキズが現れました

 

所々、痣のように変色してるところとかあるけれど

だんだんと無くなっていくらしい

キズの一番上の周囲が盛り上がっているけれど

筋肉などを寄せて縫い合わせているので

それも徐々に引いていくらしい

 

主治医から退院について

帰れる自信がないなら急ぐことはないけれど

若いから、病院にいても退屈になると思うので

家での療養で大丈夫なんですよ、と

 

治療としては積極的にすることはもうなく

後は時間が治していくということらしい

 

…その、家で療養になるのかが問題なのですよ、先生…

 

キズの状態も問題ないので、シャワーの許可がでる

待ちに待ったシャワーだけど

慣れない場所で、体位の制限もあって、

キズにシャワーが当たると痛むし、

何より怖い

出てきたら緊張のためか、すごく疲れた

今回のドライヤーは軽い物だったので、楽に使えてよかった

 

シャワー許可が出ると、回復したということで

看護師付き添いのリハビリは終了し

今後は自主トレとなる

自分の好きな時に好きなだけ歩行練習や階段昇降などをした

 

それでも体の痛みは回復せず

夜、寝るとき背中が痛む

枕を畳んだバスタオルにしてみたら、少し改善

以来、枕はバスタオルにした

 

 

2017年7月5日

術後9日目

 

エコー検査をする

あの細いベッドで、落ちないように寝たり起きたりすることの辛い事

…術後の人はどうにかなりませんかね、あれ…

これで逆流が止まっていない、なんてことはないよね…

と不安に思っていたのに

何やら技師さんの様子が変

何度も何度も確認して、別の技師さんを呼んできて

その人も納得がいかず

ついに何人もの技師さん集合となる

…え?!何??…

「心配はいりませんよ」

と言われたけれど、心配ですってば!

何やら見えなくていいものが見えるらしく

ついに主治医が呼ばれた

…もう一度手術なんてイヤですよ!…

「あ、これは縫い合わせが見えているから、大丈夫」って

「問題ないですよ」

…はぁ~寿命が縮まる~~…