それぞれの病院で持ち物に関しては説明があると思います。
そして、準備する物も違うと思いますが
私が持っていって良かったなと思った物を記したいと思います。
・ラジオ(+イヤホン)
ベッドサイドにはテレビがあり、カード不要で見たい放題なのですが
普段からテレビをあまり見ない私は
入院中もあまりテレビは見ませんでした。
見たい番組もないし
いつも同じ方向へ顔を向けてテレビを見るのは疲れました。
小さな携帯ラジオを持っていったのですが
眠れない夜(ほとんどそうでしたが)
ラジオを聴きながらいつの間にか眠っていて
体の痛みも少しは緩和される気がしました。
・クッション
50cm×25cmくらいの小さな枕サイズのクッションを
体を横にして、浮いた反対側に当てたり
胸に抱えて、それ以上体が横になってしまわないようにしていると
とても楽でした。
特に私の場合は背中が痛かったので、工夫して使っていました。
・バスタオル
これは必需品として挙がっていると思いますが
適当なサイズに畳んで胸に抱えていました。
咳や痰を出す時など、胸骨に響くのを緩和するためです。
咳や痰が出なくても、なんとなく胸に抱えているとお守りのようで
痛みが楽になったような気がしていました。
・孫の手
痒い所を掻くためですが
ちょっとした物を取る時にも便利です。
・靴下とカーディガン
夏の入院でしたが、一日中冷房が効いた部屋にいると、体が冷えました。
言えば調節してくれるのですが、
大部屋の場合、場所によって冷気の当たり方が違うので、私は重宝しました。
・練香水
京都のお土産で自分に買った物があって、それを持っていきました。
シャワー許可が出るまでは、清拭になるので
気分転換のために、ほんの少しつけていました。
吹き付けるタイプより、量の調節が出来るので練タイプは良かったです。
・メモ帳と筆記具
日記をつけていました。
それと、聞きたいことや、確認したいことなど、自分の気持ちの整理にもなりました。
・スマートフォン
今では、どこも許可なく使えると思います。(たぶん)
私は聞くこともなく、普通に使っていました。
廊下の隅で職場に電話したり、家族や友達にメールしたりしました。
ただ、頻繁に使う事はなかったです。
そんなに元気はなく、疲れてしまうので。