◆◆キズの写真の掲載があります◆◆
心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)・弁形成術を受けてから
昨日で2か月になりました。
昨日、今日と職場関係に挨拶に行ってきました。
明後日、9月1日から職場復帰するので、
仕事の調整や確認、ご迷惑をお掛けした職場の方々にご挨拶に行きました。
術後
痛みや違和感があったところも、今ではなくなりました。
時々
張り切って家事をし過ぎたり
調子に乗って体を動かし過ぎた時は
キズの周りが痛むような、つるような感じがします。
また、キズの一番上の部分が
腫れたり、熱を持ったりします。
何となく、重く感じる時があり、手を当てると、腫れや熱を感じます。
そんな時は決まって、動き過ぎた後です。
キズの上の部分は
当初から、盛り上がったようになっていて
先生からは時間と共に落ち着いてくるから大丈夫と言われています。
そこの部分が
今の私の体調のバロメーターになっています。
※実は・・・
入院する前日の朝、猫にちょうど切開する場所の近くを
ひっかかれてしまいました。
猫を毎朝抱いているのですが、その時はどうした加減か、
猫が背中に回りたがって、私の肩を登り始め、後ろ足で胸にぐいっと足をかけ…
「あちゃー!困った!!傷からバイ菌が入ったら困る~~~!」
慌てて何度も消毒をして手当てをしました。
入院となり、「明日はよろしく」と主治医がベッドに来てくれた時
そのキズを見つけ
「どうしたの?それ??」と困った様子。
猫に…と説明したら、さらに困ったようすで…
「うう~~ん…飼い猫だよね…なら大丈夫かな…」と渋々OKになりました。
(もしかして、手術延期になるところだった??)
実際、すぐ横を切っていて、先生は微妙に避けてくれたようです。
そのキズのバイ菌が心臓患部に入ったら、感染症を引き起こし、大変な事になります。
先生、本当にごめんなさい!
でも、今もこうして元気でいるので、どうやら大丈夫のようです。
チャンチャン♪
この先はキズの写真を掲載しますので
ご了承ください。
術後1週間 術後1か月 術後2か月
保護シールが取れる 下の3つはドレーン抜去の跡
猫にひっかかれて処置したところ



