ここは、長井飛行場(海軍第二横須賀航空基地)があった場所です。
長井飛行場は昭和18年から建設がはじまり、終戦直前の昭和20年に完成しました。
特攻機『桜花』運用のための飛行場でしたが、試験飛行を行っただけで終戦。
その後はアメリカ軍に占領され、ヘリコプター基地や在日米軍住宅地として使われました。
そして、昭和60年に日本に返還。
航空自衛隊無線基地として利用された後、平成17年にソレイユの丘が開園し、現在のかたちとなりました。
予習不足だったこともあり、飛行場の痕跡はほとんど見つけられませんでした。
最後に
完成当時の長井飛行場。
はまれぽ.com(横須賀市役所提供写真)より





