久しぶりの投稿、ランナーとして38歳に一念発起して、毎月150キロ走っておりまして、「若けえもんには

負けてたまるか」をスローガンに日々の衰えに現実を感じつつも走り続けております。

 

昨日、さが桜マラソンを走りました!!フルマラソンおねがい

いやー、いやあ嬉しさ悔しさ楽しさ悲しさ全部あった、大満足だったんですができるだけそれをお伝えしようと思いました爆  笑

 

とりま時系列にあったことと感じたことを紹介しますね

当日は6:00の特急列車で博多⇒佐賀駅に
なので当日は飯食って支度してでなんだかんだで4:30起きびっくり
まあそれはわかっていたことなんで前日は21:00には寝ました
前日に軽くランニングしたので、寝つきも悪くなく、起きたとき
「お、今日は調子がいいかも」とも感じました。
 
で、暑くなると聞いてたんで半袖にウィンドブレーカーで出かけたんですが、
この太陽も登らないその時間でもそんなに冷えを感じませんでした
ちょっと前まで冷風吹きすさぶ感じだったので、なんだかギャップに戸惑いみたいなものを感じました驚き
 
案の状、駅はランナーの服装の人が沢山いて親近感を覚えました
なんといっても42キロの長期戦、事前にトイレは済ませておきたいと思って
前日に整腸剤を飲んでおきましたが、特急列車で無事便意をもよおし、1つの懸念は解消(重要)照れ
 
ということで無事佐賀駅の到着6:38
すでにランナーがたくさんいて駅前にはさが桜マラソンの仮設イベントブースなんかあったりして
更衣室のさがアリーナを目指したけど、もう大勢の人だかりについていくだけ
ありがたいニヤリ
 
正直、9:00スタートで6:38着では早いと思っていたが、着いてみたら全然そうでもなかったびっくり
着替えるのはもちろん、ウォーミングアップとストレッチを済ませる、トイレを済ませる(激込み)、
スターティングブロックの封鎖が8:45だったのでちょうどいい感じ、というかもっと早くてもいいと
思った
この辺の感覚は高校の時の陸上部の感覚でいいかもと思ったんだニヤリ
 
 

そしてスタート直前、アンバサダーの三津家貴也さんのご挨拶の後に、

「うーん、やってみよう」の大合唱とあのポーズ

これはいいね

さすがインフルエンサーニコニコ

 

そんなこんなでスタートしました

とりま目標はサブ4プンプン

これでもハーフは1時間41分の記録を持っているので正直いけると思っていました。。。

 

はずは初めの12キロ

これは気持ちよく走れた爆  笑

佐賀市内の中心部を走るコースでシティラン

たまに中継カメラもあって手をふる余裕がありました

5キロ過ぎはペースが上がりすぎないように「早いからスピード落とせ」なんて

言い聞かせながら走っていました照れ

途中、何度か給水ポイントがありましたが、実は私給水ボトルを持っており、それを飲むことで

給水ポイントを通過していました

なんかすごく混んでいるからね

結果的にそれが後で痛恨のミスになるガーン

 

 

次に13キロ以降

17キロ付近であれだけ便意対策をしたのに、「ちょっと出た」感があり

コンビニへガーン

そういえば15キロ、25キロ、35キロで飲むこんな感じのやつを忍ばせていたのを

思い出しこのタイミングでまず摂取することに

 

これさ、正直言う!

粉末は口がパサつくし、固形のやつは固形すぎる

もっとゼリー状を求む!!

安いのはダメなのかプンプン

そのせいで給水ボトルがかなり減った

 

まあそんなこんなで平常心を取り乱していたら

今度は22キロ付近で脚が攣った

どうしようもない攣りではなく、一瞬来るやつ

なので伸ばして走り出すものの、また攣る

そして伸ばす、走る、そして攣る

その繰り返しえーん

 

ああ、サブ4はもうやめて完走を目標にしよう

そう悟ったよね

 

ちなみにランナーの中にはメディカルランナーという

医師・看護師のランナーがボランティアで走っているランナーがいる

らしい

ゼッケンを見ればすぐわかるんだが、脚が攣っていると「大丈夫ですか!

棄権しますか」と言ってくる

完走を目指しているので脚が攣っているくらいで棄権なんてとんでもない

と思って、攣っているのに「大丈夫です!」というのが大変だった笑笑い泣き

 

そうそう、この日は灼熱の気温だったらしい

ゴールした後で知ったことだが、この日は4月下旬の気温だったとのこと

早朝でそんなに寒さを感じない戸惑いがここで現実になりました

暑い!まじで暑い!

給水ボトルも25キロ付近で空になり、でもそこからの情報では30キロ付近から

給水が増えると聞いていた

給水ポイントまで頑張ろう

なんとか「給水」の看板があった

でもそれに近づくと給水所はない

意識がいよいよやばいと思ったが、救護用の給水だった

救護用の給水だったら救護用と書いておけよ!!

ぬか喜びかよ!!

まあそんな感じで蜃気楼的な給水ポイントを通過しつつ

走る、攣る、伸ばす、歩く、走る、、、、、

を繰り返しながら30キロを通過

 

「あいつ今30キロくらいかな」

というLINEが入る

まさにその30キロに差し掛かっており、彼とは双子の兄弟のシンパシーを

感じた

まあその時、脚が攣って歩いていたんですがね、、、

 

 

 

そして35付近までそんな感じで繰り返しの動作を繰り返していると、

35キロ付近から「あと少し!!」という声が聞こえてきた

あと少しって、、、7キロもあるんだぜ

とは言わないようにしよう

せっかく頂いている声援だ

途中で立ち寄よった仮設トイレで尿が赤茶色でも

一つ一つ大切にしようじゃないか

と思いつつアップルウォッチの電源が切れて、本当にあと少しなのか

どうかわからなくなってから記憶はない

マジでない

 

トンネルを抜けるとそこは雪国、、、ではなく、さがアリーナの

finishゴールだった

なんか4時間49分何とか秒とか見えたのでダッシュした

別にそこに特別な意味はないけど

 

 

ということでゴールしました

初マラソン

洗礼を受けながらも楽しかった半面悔しさもあり、でも声援は嬉しく

エイドやフィニッシュあとの特産品のサービスは楽しく、初めて会う

ランナーとフィニッシュ後のねぎらいは泣き笑いあって、、、、

 

生きているなって感じしました

 

本当にお疲れ様でした爆  笑爆  笑