実は最近大きな心の変化が起きていて。
ずっと、考えていたことなのだけれど、
終活はもう20代の頃から初めていたけれど。
本当に最後の最期の事で、私は自分が最後一人になって、鳥さんももちろん見送ってたった一人になるのだと思うけれど。
その時に、無縁仏になるつもりは無いので、妹か姉が生きていたら、火葬だけしてもらって、その骨を散骨か、永代供養の樹木葬にしようかと思って、うちの御先祖様の墓じまいもその形で終えてしまおうと思っていたのだけれど。
自分自身は、世の中の為になる検体という形もあるので、とても悩んでいます。
私のフォロワー様にもその様な決意をされて千葉大学病院へ検体の申し込みを済ませた方もいらっしゃいました。
とてもその様な決意をされた事に勇気がいっただろうし、敬意を払いたいと思います。
私が死んでも、誰が悲しむ訳でも無いし、お骨を残す人も居ませんから。
死んでから弟やパパ達と別に同じ場所にお骨がなくたって、逢えるよね。
私の体は無くなったって、魂が旅立ては弟やパパに逢にいけるよね。
そんな事をずっと考えています。
だけど、最近とても心が揺らいでいるのです。
私、どうしたら良いんだろう?
でも、こんな事でしか、誰かの為になれない。
こんな身体だからこそ、医学の発展のために差し出すべきなのだよね。
