鶴瓶の家族に乾杯風に
厚狭の街中をひとりで探索…

おもちゃの福本を発見…
けんちゃん…懐かしい

更に進むと洒落オツな
佐々木書店カフェを発見コーヒー
本日お休み…残念

パル(丸山くん)が閉店しそうと心配していた、波多野のお好み焼き屋へ暖簾をくぐり訪問~。こんにちは~と入って行くと、あの懐かしい顔が、暖簾の奥からにっこり元気そうに出て来てくれた。メニューも昔のままで、驚いた(笑)
今回、息子のひろやすは仕事の為、同窓会は欠席らしいが、来たがっていたらしい。
大阪に住む、息子の話や孫の話、そしてやはり、ここでも水害の話を聞いた。

よく見ると、店の壁1mぐらいの高さの所に、横線のようなモノが付いていたので、まさかと思って、聞いてみたら驚く事にその高さまで、水が一気に流入してきたらしい。本当にアッと言う間に1階が泥水に浸かったとの話に驚いた。1階は全滅で、息子も取り急ぎ帰って、災害の後始末をしてくれたとの話。
この災害の影響で、商店街のあちこちに更地が出現していた。店を閉めた人、移転した人、佐々木書店のように新たに立て直す店もあり、水害がそこに住み続ける覚悟を二分したような気がした。

それでも、1階を全修理して再開してくれたお好み焼きのおばちゃんには頭が下がる。同窓会やらで、帰って来ては顔を出してくれる卒業生が多いんよ~と言ってました。また帰って来たら、是非顔を出したいと思います。
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