ランボルギーニが新車を発表したらしい
「アヴェンタドールLP700-4」
名前からすると 700HP で 4輪駆動 なのかも…
元々農機具を造っていたランボルギーニ社が
スーパースポーツカーを作るように成った経緯は
伝説めいた逸話として
車好きの間で語り継がれている
元々フェラーリマニアであった
ランボル社の創始者は
フェラーリ本社にマニアックな質問状を
事あるごとに送り続けていたが
フェラーリ本社は全く返答を返さず
その誠意のない態度に怒った創始者が
「俺がフェラーリを超える車を造ってやる」と
自社に自動車部門を創設し
スーパースポーツカーのランボルギーニが生まれた
と言う話である
松田コレクションの松田氏が言うまでも無く
フェラーりのデザイン的な完成度は
美術品と称せられる程で
細部に渡って計算され尽くされている
と言っても過言ではない
相対する(?)
ランボルギーニのデザインは
モックアップクレイモデルを
そのまま実車にしたような荒々しさと
金属の塊から削り出して来たような
独特の存在感に満ち溢れ
あくまでも先鋭的で近未来的だ
雑誌やネットの2Dの世界で
フェラーリを見ていて
街中でその実車を目にすると
「ほぅ~・成る程~」と言った
評論家っぽい目で眺めてしまいがちだが
ランボルの実車を目の当たりにすると
衝撃的なその存在感に
「わぁ~! すげぇ~!!」と
只々驚き 興奮するだけに終始してしまう
週末から開催される東京モーターショーに
この「アヴェンタドール」は出展されるのだろうか…


因みに
納車は2年後から
価格は4100万2500円 らしい


















