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皆さん、こんばんわ。今日は1日まったりとした休日でした。久々にTVをゆっくりみましたよ。
やってますな~夏の全国高等学校野球選手権!暑苦しいですな~!十代のダンス~ィ。
見ていて感じたのですが、何事にも大切なのは緊張感を持続する集中力、それによって
生まれる判断力と行動力。それが勝負の明暗を分けるといっても過言ではない、と思います。
それは日頃の鍛錬によって育まれ、大切な場面で良い結果がでる。当然の事であります。
では負けた方は練習が足りないのか?いいえ違います。十分以上練習はこなしています。
では何故敗者になってしまったのか?答えは明確。それは指導者の差です。
何をもって差があるのか?勝者の指導者はチーム全体にテーマを与えます。それにより
チームの個々がどうすれば良いかを考え、行動に移します。しかし所詮は高校生いろいろな
失敗をします。それを恐れず根気よく失敗の原因等を彼の言葉にさせ、耳を傾け、自主性
を促すそういう指導法だと考えられます。一方の敗者の指導者は自分の理論や方法論を
チーム全体に押し付け、自分の命令には絶対服従、反論は許さない。と思われます。
前者の場合はのびのびできるからだろうと思いがちですが、そうではなく選手個々にとっては
大変難しく、大変しんどい事をやらされています。後者は一見大変そうで、しんどく見えますが、
すごく楽なのです。それは何故か指導者のいう通りに動けば、怒られないと考えているからです。
前者と後者の違いは「常に考えているか、否か」の差です。自分で考え、行動することがいかに
難しく大変なことか、それは日頃の鍛錬によります。日頃鍛錬していればいざという時、良い結果が
生まれるのは必然といっていいでしょう。指導者だけではなく、上役や上司にアイデンテテイーを
ゆだねる事は非常に楽です。でもそういう部下は本当は役に立ちませんし、仕事もできません。
普段ワンマンの経営者や上司が「よく俺の言う事を聞くいい部下だ」などとおめでたいことを
おしゃる御仁がおいでになるが、「部下をダメにしてよく言うよ」と言ってやりたいです。
判断力がすべてにおいて、大切なのに何の判断もできない部下を育てて、御自分のご評価
が上がることを期待します。
そんな中何故だか腹が減っております。 まあ昼飯食ってなかったせいもあり、無性に白飯が食べたくなった。車中暇なので白飯のオカズは何がいいのか?思いを巡らせ…。金山寺味噌もヨシ。古漬けもヨシ!梅干しもいい。でも一番食べたいのは豚玉
で白飯!お好み焼きに味噌汁、漬け物そして白飯最高のコラボレーション
嗚呼早く仕事を終えて、正調お好み焼き定食を食べたいよ~!!ビールもつけてくれれば、最高♪