私は53才男性です
妻と子供(中3女・中1女)の4人家族です
仕事は自営業です
ここ10年間でかなり業績も悪くなりました
いい時もあったけど、わが身の努力不足としか言いようがありません
私は、結石が出来やすい体質で、1年に1回以上、血尿があり、そのたびに、泌尿器科を
訪れます。1か月半前にも血尿があり、病院へ行きました。エコー・CTで石の有無と位置を確認に、石が出てきたら、持ってきてくださいといわれ、院外薬局で薬をもらい、帰りました
今まで、15年間で5回ほど石が出てきました。初めの2回は転げまわるほど痛かったですが、後の3回は痛みはなく血尿だけが出るだけです
4年ほど前に、血尿が出て、石かと思い病院へ行き、エコーとレントゲンを受けましたが石はなく、おかしいとういいことで、膀胱がんの疑いもあるので、造影CTと膀胱鏡の検査をしました
膀胱鏡はものすごく痛かった
終った後も、排尿をするたびに、お尻が引けるほど痛かった思いを今も覚えています
今回は、結石は3mm程のが、すぐに出て、薬が2週間分出ていたので、それを飲みきってから、石を持って診察に行きました
そうすると、先生が前にとったCTで肝臓部分に影があるので、内科の肝臓専門医がいる、消化器に回され、肝臓の専門医がCTを見てもはっきりわからないで、詳しい検査といわれ、当日は血液をとり、3週間後に造影MRIをすることになりました
急がなければいけないのであればもっつ早く来ますがというと、そんなに急ぐことはないと言われ、それから、癌という文字が私の頭をよぎり、からだがふるえてきました
自宅に帰り、ネット検索でCT 肝臓 影 といれると、肝臓癌・胆管癌・血腫・のう胞と出てきました。血腫・のう胞ならいいが、癌は予後も良くないとあり、これで人生もあと少しと、子供の顔をみながら、なんか悔しさと、これからこの子らはどうあるんだろうとおもいました
病気のことも考えると恐ろしいですが、もし病気で仕事ができない(収入0円)になれば、嫁さんは、メンタルが弱いので、今までもバイトすら出たがらずなので、本当に考えました
いろんなことを。
そして造影MR検査が終わって、2週間後の診察まで不安な日を過ごしました
余程わるければ、いくら病院といえども、連絡ぐらいしてくれるだろう、連絡がないのは良い
知らせと自分に言い聞かせ、診察の日まで、不安を抱えながらすごしました
嫁の実家(大阪)へ母親だけなので、最後にもう一度顔をみて、義父の墓参りに行き、勝手に
もうすぐ、入院そして、1年足らずであの世と想像をしていました
それから、結果診察に行き、よばれ自分の中では、血腫・のう胞であれと祈りながら先生の
検査結果をききました
今回の検査結果は、この件にかんしては、全く問題なしと何もなかったのでよかったのですが、はじめのCTの影はなんですかと聞くと、ムラが影になって見えただけだったそうです
非常勤放射線専門医師が、読影して指摘されたみたいで、それで小さな癌が見つかることもあるので、検査をされたみたいです
これは、MRI検査をした時に、技師さんに尋ねたら、精密検査をして病気が見つかる場合も多々あるんで、念のための検査ですと言われたので、そうなんだとおもいました
その35日間、本当にいろんなことを、考えさせられました
今まで、当たり前のように過ごしてたもっと1日を大切にとおもいました
でも、いくつになっても、出来の悪い私にはその時だけで、すぐに忘れて日々に生活に逆もどり、だからもっと勉強しろ、まだまだ精進がたらないと、言われてるとおもい、人生は3分の2をとっくに過ぎてるので、いま打ち込みながら考えています
下の子供が成人するまでは元気でいたい、そこまで生きれば、今度はこの子が結婚して孫ができるまでと、欲はいくらでも尽きない
私も欲深い人間だと改めて思い知らされました
すいません、長々とお許しください