5月28日に福岡県直方市で開催された、B-BLUE杯クワガタ相撲全国大会の結果をお知らせします。まずは、9g級 ミニマム級です。
エントリー数は16頭と、全6階級の中では一番少なく、四国のM上さんが9頭エントリーしていなかったら寂しいことになっていました。3月末の東京のドルクスチャンプ杯は、何と驚異の52頭エントリーでした。やはり九州では9g級の個体がショップにはあまりおらず、通販でワイルド個体等を購入しても体重が適していなかったりと、なかなか難しいところです。
エントリーの内訳は、
スラウェシ 6頭
パラワン 4頭
ミンダナオ 2頭
カリマンタン 1頭
スマトラベンクール 1頭
ハイブリッド 1頭
でした。
最近コロナ禍でストップしていたワイルド個体の輸入が再開され、ワイルド個体が多かったです。
決勝戦は四国のM上さんのハイブリッド個体81mmと関東のK村さんのワイルドパラワン88mmの対戦でした。ハイブリッド個体は、テイオウ、マリンドッケ、スマトラアチェのハイブリッド第二世代の個体で、外見はマリンドッケに近い個体でした。
結果はK村さんのワイルドパラワンが優勝🏆、ワイルド個体の強さを見せつけていました。8月末の東京のドルクスチャンプ杯では、またエントリー数が夏休み中ということもあり、とんでもないことになりそうです!