今日から、私と『エダーゲ』との熾烈な戦いをここに記そうと思う
今まで、数多くのエダーゲたちと戦ってきたが、今日は公開初戦
私にも気合いが入る
場所は職場
時間は昼休み
とはいっても、
周りの足音
を打つ音
私にかかるプレッシャーは計り知れない
そんな中、隙をみつけて私は相棒を手にする
その名は
『ムジルシバサーミ』



相棒の紹介は、また改めてしたいと思う
強力な力を得た私
逃げる奴ら
私は確実に、ゆっくりと奴らを追い詰める
しかし、そこへ今日1番の強敵があらわれる
仲間の陰に隠れながら、奴は私をあざ笑うかのように逃げ回る
時間に終われる私
タイムリミットはあとわずか
逃げる
追う
逃げる
追う
そして
ついに私は奴を追い詰めた


奴は大きな枝で満足できず、目で確認できないほどの小枝を作り、浸食を企てていた
なんて奴だ
その浸食ぶりに少しビビったが、戦いはまだ始まったばかりなのだ
今ここに眠る
今日最大の敵
『エダーゲ1号』
安らかに眠れ…
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