かなり、遅れているとは思いますが、映画「インセプション」を観ました!

監督は、あの「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン。

映画としては、完璧な出来!



キャスティング及び演技は言うことなし。

「タイタニック」のディカプリオ、上手くなりましたね。
「ディパーデット」あたりから磨きがかかり、
今年は、「シャッターアイランド」といい、精神的な内面やトリックをテーマにした
作品が続きますが、これも監督やキャスティングディレクターに信頼されている証でしょう。
個人的には、「イームス」演じるトム・ハーディーが良かったなぁ。
「どうせ夢だ。ブチかませ」なんか最高!

脚本もすごいなぁ、日本でこんな本を書ける脚本家はいないなぁ、
脚本誰なんだろう?これだけ構築してある脚本なので、原作はあるんだろうな?
と、あまり先入観を入れずに映画を観るタイプなので、あとで調べたら

クリストファー・ノーラン

ではないですか!

しかも、オリジナル!

マンガや小説の映画ばっかり作っている邦画会社は、もうこんな作品作れないよな~。

原作物や有名俳優(アイドル)使うことでリスク回避しているからな。

きっと、この脚本を誰かがオリジナルって言って、邦画会社に持って行っても
企画は通らないでしょう。

取り敢えず、今年いままでのNO.1でした。

こういう作品を観ると、勇気が湧きますね。

頑張りますっ!
渋谷パルコにて「風とロックと箭内道彦写真展」。

基本は、役者・ミュージシャンのスナップショット。

判りやすい!
写真もわかりやすいが、被写体との距離感が判りやすい。

バックホーンは、まるで田舎の友達を撮っているようだ。
流石に永ちゃんは距離が少し。
永ちゃんは頑張っているのだが、箭内さんは、盛り上げつつも醒めた視点もある。

長澤まさみとは、相思相愛?
他の女優との距離感と全然違う!

$じゃ! 最後にもう1杯!!

夏休み、パネルの下でマンガを読む子供が今っぽい!


風とロックの写真/箭内 道彦

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871569/箭内 道彦

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きっと、1年半ぶりだろう。

久々の麗卿。

渋谷老舗の台湾料理は、やはり美味かった!

$じゃ! 最後にもう1杯!!

はずせないのが、シジミ。
この辛い味付けが、ビールにメチャ合う。
$じゃ! 最後にもう1杯!!

色々、頼んだが〆は、やはりビーフンだろう。
シンプルながら、深い味わい、米粉のコシといい、絶品である。
$じゃ! 最後にもう1杯!!

値段は若干上がっているが、いつまでも味や店構えが変わらない店であってほしいものである。


麗卿@渋谷